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千穐楽





大入りのうちに今日二十七日、めでたく千穐楽を迎え、今 東京に向かっています。四の切の義経は初役でしたが、勧進帳、渡海屋の義経は演っているので初役のような気がしませでした。
来月は父のニ十七回忌追善の公演です。宜しくお願い致します!















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千穐楽おめでとうございます♪

義経様のお写真有難うございます♪

義経様とにかく若々しさが嬉しかったですし壱太郎さんとお似合いでした(^^)ツーショットのお写真買いました!
静のことを話すときの色気や源九郎狐の親を想う心に感じ入っての台詞の情、鼓を喜ぶ源九郎狐を見つめる優しさ、どれもこれも素敵で大好きでした(^^)

来月の追善公演、愛之助さんがいらっしゃらないのが残念ですが楽しみにしております、暖冬ですが来月はもっと寒くなりそうです。朝と晩の切のご出演ですがくれぐれも御身体にはお気をつけ下さいませ(^^)/

千壽さん鬘がない~f(^_^)ですが腰元のシン、しっかりした台詞は流石でした(^^)狆の小春があまりにもヒットでそちらに注目されがちですが本来のお姿はこちらでしたね♪りき彌さんともどもお美しうございました!

千穐楽おめでとうございます

 なかなか大阪に行かれなくて、久しくコメントできませんでした。
ようやく千龝楽の昨日拝見しました。筋書に、義経はいつか声がかからないかと待っていたと語っておられますが、とても初役と思えない最高の義経様。チラシやポスター、また渡海屋と大物浦や勧進帳と違って、小忌衣を着けて一段と高貴さ。ブロマイドが5枚だったか出ていましたが、ここに素敵なお写真を載せてくださり、嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい🎵😍🎵です。
 それにしても、秀太郎丈の義経様、なんと若々しく美貌で、そしてお声が高くて濁りなく、また、静を待ち、忠信を信じ、鼓を喜ぶ狐忠信を優しく見つめる眼差し。その情のこもった様子は想像を絶するものでした。
 平家物語では義経の静との関わりの件はただ1ヶ所の短文のみ。また歌舞伎の三大名作の義経千本桜でも、四の切での義経、こうして舞台でお姿を見られるのは本当に貴重ですね。

 さて来月はお父様の追善公演。
 今日は本門寺でご法事とか。
 来月は立田の前は孝太郎さんに譲って、園生の前と、道行の梅川。肺炎が流行っています。どうぞおん身お大切になされますように。

千穐楽おめでとうございます

千穐楽おめでとうございます。
今月は強盗とか大変でしたね。でもりき彌さんの名題適任のお祝いもあり秀太郎さん一門の皆様が好きな私にとって1月から大阪で皆様のお芝居を拝見できてとても嬉しい年明けでした。
松竹座では松嶋屋のお弟子さんが皆様ご活躍で、とても嬉しかったのです。やっぱり私、上方の役者さんが好きなのだと感じました。もっと関西で歌舞伎公演をお願いしたいです。
来月は歌舞伎座に伺います。お切符頑張って手にいれました(笑)
肺炎が流行していますね。秀太郎さんどうぞご自愛ください

御法要

今日のお父様のご法要の記事が、早速、日刊スポーツ、デイリースポーツ、中日スポーツ、共同通信等々に。これからもまだ出るでしょうが、お写真入りで拝見しました。お父様がどんなにか喜んでおいででしょう。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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