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十日目





父の追善興行も、早くも十日目の舞台を終え、昼の部も夜の部もおかげ様で好評のようで嬉しいです(^^)
父が言っていた、「明日の事は考えず、この舞台に命を燃やす!」ということ〜。今とても良くわかります…。















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お写真ありがとうございます

秀太郎さんこんばんは😃🌃
早く秀太郎さん御台様、川さんにお会いしたいです。後半に伺います。
千壽さんとりき彌さんとのお写真に癒されます。ありがとうございます。
いまやウイルスが話題の中心になってしまっています。ご自愛くださいませ

お写真沢山嬉しいです♪

川さんの舞台写真を買うのを楽しみにしてます!

がブログで先に拝見できて嬉しいです~(^^)
愛弟子さんお二人との和気藹藹写真もよいですね~(^^)

次回拝見を楽しみにしております!

綺麗で可愛らしい梅川ずっと見ていたいです

秀太郎さん、こんばんは。22日の夜の部拝見しました。秀太郎さんの梅川が可憐で美しくて可愛らしくて…ずっとずっと見ていたいです!京都から観に来て良かったです。またぜひ関西でも梅川拝見したいです♡また再演してください♡

川さん

昨日二週間ぶりに拝見いたしました!
川さんの背中が綺麗だから後ろ姿の忠さんとのツーショットも買ってしまいましたわf(^_^)

温められつ温めつで互いの手を袖の中にそっといれるときになんだか一瞬の官能を感じましてドキっとしました(^^)

今回の清元の舞踊仕立ての新口村では大阪を立ち退いても…の川さんのクドキが孫右衛門ではなく忠さんに向けてのものになっていますが演じるにあたって恋人父親に恋人が科人になって追われる身になったのも自分からおこったこと、と詫びるのと恋人に貴方がこうなったのも元は自分故と詫びるのとではやはり心持ちは少し違ってくるものでしょうか?なんてことを思ったりして、もう一度いつもの新口村の川さんも拝見したい!という思いをあらたにいたしました…

これだけ若くてこれだけ可愛いらしいのだからまだまだお演りになれると信じております!もう一度お願いしますm(__)m

おめでとうございます。

十三代目さんの二十七回忌追善興行、無事に千穐楽おめでとうございます。

今月は昼夜共に、秀太郎さんの情深い演技を堪能させて頂きました。

園生の前様の、源蔵夫婦に向ける視線のお優しいこと!
かける言葉も慈悲溢れ、強い主張はしていないのに存在感のある園生の前様は初めて観ました。
この方の為なら、と源蔵夫婦が思うのもさもありなん、『寺子屋』での忠義ぶりに繫がる説得力のある園生の前様でした。

そして、梅川!
まぁ、とにかく可愛らしい。そこに情深さも加わり守ってあげたい度マックスでした。
菰からお顔を出された瞬間の美しさと言ったら(*´▽`*) 何回拝見しても「き、綺麗……」と呟いてしまいます。
あと先日初めて気付いたのですが、忠さんと手を繋ぐ時に、ふわっと優しく握られているように見え、頼りなげで儚げで、そこにまた胸がキューッと……か、可愛い(*´∀`*)となりました。
今日もキューッとなりに伺おうと思っております。

こちらのブログでは、秀太郎さんのお役への思いや、芸談、お休みの時のご様子、数々のお写真と、いろいろお知らせ頂けいつも更新を楽しみに拝見しております。
気が向かれた時で構いませんので、今後も更新して頂けると嬉しいです。

千穐楽おめでとうございます

長らくご無沙汰して、コメントもせずに失礼いたしました。
 今月は、上旬に2回、中旬に1回、そして前楽の昨日4回目を拝見しました。樂の今日に行かれなくて残念でしたが、昨日2月25日は道真公のご命日なので、全国の天満宮では天神祭、私の田舎の神社でも子ども達に勉学向上のお札を配りました。
 しかしニュースでも、北野天満宮の梅香祭もコロナウイルスの影響があったと。
 心配は、せっかくのお父様追善公演が途中で中止にならないかということでした。無事に、大入りで今日千穐楽をお迎えになられて何よりでしたね。
 さっきのニュースで、国立劇場は3月15日まで中止とか。スポーツも無観客で、またいろいろなイベントも自粛が多く。秀太郎丈は3月4月はお休みでしょうか。
 さて今月の秀太郎丈のお舞台、素晴らしかったです!!!
 梅川さんの、お若くで美しいこと。お父様とのお写真のと少しも変わらぬ初々しさ。お父様もどんなにか喜んでおいででしょうね。またぜひ「新口村」を!!

 そして園生の前。夫の丞相様を気遣いながらも、とにかく勘当になっていた武部源蔵・戸浪夫婦に寄せる情愛の深さ。零落を痛み、「ややは出来たか?」と優しく問うあの優しい笑顔、「勘当は許りなげな」と心寄せる温かさ。このお芝居で、武部源蔵はフィクションだそうですが、私は以前、タクシーで芹生の里に行ってみたことがあり、今回別れるに当たって、園生様が、もう会えないのかと嘆くのを見て、「寺子屋」でまた再会できますよと思いながら拝見しました。
 とにかくお疲れ様でした。そしてご熱演、拍手拍手でした。
 ウイルスも案じられてなりません。どうぞお身体をお大事になさって、またお舞台でお会いできるのを待っています。

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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