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大石忌



大阪のご贔屓ご夫妻に祇園 一力亭の「大石忌」にお招きいただき、井上八千代お家元の素晴らしい舞に続き、芸妓さんがたの舞を拝見しました。「深き心」「宿の栄」ともに毎年 大石忌に舞われるそうですが、私は三月の大石忌は初めてでした。
夜の宴も それはそれは楽しかったです!僅かな期間に、可愛いかった舞妓さんが スッカリ良い芸妓さんになり、舞妓さんたちも殆ど初めての人が多く、私も知らない間に老化しているのか〜、と思いつつも、やはり京の夜は素晴らしかったです!


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綺麗どころに囲まれて♪

わぁ私の好きな「綺麗どころに囲まれている秀太郎さん」のお写真♪ありがとうございます!

京の花街は自粛不景気の影響はどうなのかしら?と少し気になっておりましたが
こういうご贔屓さんがいらっしゃると頼もしいですね(^^)

成田屋さんの襲名公演詳細が発表され、珍しく五月歌舞伎座ご出演とのこと、満江を楽しみに拝見に参ります!コロナが収束していますように!

大石忌

大石内蔵助は討ち入りの12月14日が喧伝されますが、亡くなったのは3月20日なのですね。それを大切にして大石忌が今も行われているのですね。
あと5日でお父様のご命日ですね。歌舞伎座が中止になって、今年はお墓参りができないのが残念です。道真の命日も新暦では3月26日なのですね。お父様と天神さまのお写真に合掌させていただきます🙇

お耳に入っているか存じませんが弟子のりき彌さんが十代のフアン女子に手を出し共に飲酒をしているとの噂が広まっています。フェイクであれば良いのですが信憑性があるのではと感じる次第です。千壽さんも予てより素行が悪いと耳にします。お弟子さん方の倫理道徳教育をお願いします。この様なコメントお許しください。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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