初日〓


おかげさまで、無事に初日があきました! 父を偲んでの三兄弟の「沼津」もお客様に頂けたようですし、愛之助の「外郎売」も大過なく勤めさせていただき、ホッと胸を撫で下ろしております。とにかく今日始まったばかり、後二十六日間の公演、身体に気をつけて、工夫を重ね、たびたびご観劇下さるお客様にも毎回喜んで頂けるよう、千穐楽まで頑張ります!宜しくお願いいたします。

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竜野さま 全く同感です。秀太郎さんの慧眼なかりせば…です。愛之助さんあたまから本役の如く立派でした。千藏くんもです。

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なんだか大変な顔見世になり、仁左衛門丈や愛之助丈だけでなく他の役者さんたちも初日が開くまで心落ち着かない事だったと思いますが、今日無事初日が開き、愛之助丈の言いたても堂々とされていたと友人から聞き本当に良かったです。後半しか行けませんが御兄弟の沼津、愛之助丈の「外郎売」がとても楽しみです。

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期待通りかわいいお米さんですね☆
舞台で拝見出来る日が迫りいよいよ楽しみにしております!
日経拝見しました。楽しいエピソードがいっぱい!中でも9歳の顔見世で座布団を回され・・・のお話、”一人前の顔をしていてもやはり中身はあどけない9歳の男の子”の壊れそうな心を思うと思うわず涙が出そうになりました。がんばり屋さんだったのですね・・・。
そしてこのたびは愛之助さんが突如素晴らしいお役でご出演となりましたね。よりによっての長セリフ。大変でしたでしょうね。しかし、やはりお父様譲りのがんばり屋さん。流石です!!
幕見席あれば愛之助さんファンの娘(9歳)を大拍手をしにつれていってやりたいなと思っております・・・。
皆さまお体調万全であられますように!

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夕刊と仰ってましたが、今日朝刊京都新聞[秀太郎さん 顔見世60回]の記事大きく出ておりますよ。表紙面には、素顔もでてます!

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遅ればせながら、初日拝見しました。お米素敵でした。ご兄弟お揃いの充実の舞台、感動感動涙涙でした。
小揚の妊婦さんが松之丞さんだったのも嬉しかったです。敬愛される十三代目さんを偲んでの公演にこのお役、夏のご病気から無事にご復帰されて本当によかったなと。もひとつ夜の七段目での當十郎さんの九太夫も大役抜擢で、ご兄弟だけでなく、十三代目さんのお弟子さん達も大活躍でさぞかしあちらでお喜びのことと存じます。

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お元気そうで何よりです。そしておめでとうございます! ノロウイルスや風邪が流行っておりますので どうぞお体に気をつけて お芝居して下さいませ。

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ようやく昨日と今日拝見しました。ご兄弟お三人だけが舞台におられる時間が長いお芝居で、お父様お母様がどんなにお喜びのことか。幕間に、二階ロビーのお父様のレリーフに「素敵なお舞台ですよ」と申し上げに行くと、にこにこなさって「有難う、有難う」とおっしゃるお声が聞こえる気がしました。
秀太郎丈のお米は、優しい情と、瀬川の華とが融合して素晴らしかったです。印籠を盗む前に手を合わせ、戸口を開けて外を見る立ち姿の美しさ、色っぽさ!「敵の在りかが知れたとて」の述懐。夫のためにと必死の様子が、いじらしくて哀れで、涙が出ました。

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今日の若旦那の「気まぐれ日記」を読み、松嶋屋さん一家のお芝居に対する考え方は13代目からずっと受け継がれておられるので、秀太郎丈の顔見世60年連続出演という偉業もなされたのだし、どのような事態になっても対処してい行かれるのだと思いました。家の継承は芸だけではなく「心、気持ち、肝が一番大事や」と話されていた13代目を思い出しました。

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歌舞伎の大先達の知人が、彦人さんが一人参加の顔見世、まさにその初日を観ていて、「あのけなげさは目に焼き付いている」と詳しく語って呉れました。そんな方もあるんです!秀太郎さま。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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