演舞場

四月興行も無事に千穐楽、明日二十六日から五月興行のお稽古に入ります。来月はお馴染みの籠釣瓶ですが、いつもと違い「通し」で、いつもの仲ノ町の前の部分の発端から「仕返し」の前後、九重部屋や大詰の大屋根まで上演され、私は仲ノ町の前の幕、「二幕目」の武家の女房に粉します。誰も観たことのない部分の復活上演です。頑張って、良い芝居にしたいと思っています。四月興行のご支援ありがとうございました。引き続き五月の演舞場も宜しく!それから八日のチャリティイベントも宜しくお願いいたします!

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お目出度うございます

千龝楽お目出度うございます。
このBLOGの愛読者です。不思議な法則?を発見しました。
ぴかこ様が、コメント下さると、更新して下さる事が多い。
ぴかこ力(^O^)

皐月拝見!『 見事』でした。 (書きたい事は山)
素顔のお写真いいなぁ 嬉しいです♪。
もう明日からお稽古とは…。
変な季節、ご自愛祈ります。

もうお稽古ですか…

昨日は千穐楽おめでとうございました。
二日に拝見したときよりいっそう素晴しい皐月様でした。

明治以来の復活上演の来月も楽しみです♪

文中の「九重部屋」につい頭の中をお相撲さんが通っていきました…どんな場面だろうと…(優しき遊女九重さんのことだっていうのはわかっておりますが)

No title

チャリティイベントで秀太郎さんと
お会いできるのを楽しみにしております!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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