巡業もあとわずか…

昨日18日の姫路公演を終えて、夜の内に名古屋に移動。今朝は近鉄特急に乗り、三重県の津に向かっています。ずっと以前は父の一座でたびたび訪れていましたが、近年は津での公演はなかなか無く、私としては何十年振りかの津公演で、とても懐かしく思っています。昔の津には『新富座』という芝居小屋があり、そこで公演していたことや、新派の市川翠扇(当時は市川紅梅で九代目團十郎さんの孫娘)さんが、この津で幽霊に遭遇された話しを、詳しく話して下さったことなど…、懐かしく思い出しています。

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巡業の表を見ながら、この辺りが一番皆さんお大変な所、とお案じしておりますところえの、ブログ更新 。
お元気嬉しく秀太郎さんの素晴らしい おえん を想い浮かべ 春秋座で再びの拝見、待ちわびおります。
 ブログこまめに更新して下さり、知らない世界をお教え下さり、秀太郎さん 本当に有難うございます。
 吾妻八景 チケット手に、秀太郎さんの長唄、初めて聴かせて頂けるの楽しみにしております。
 益々 お元気で。

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秀太郎さ-ん スゲェ-(^_^)vと思っちゃった!!
amy調べた。
姫路ー名古屋 278.3 朝?高梁ー姫路137、9
フヒィー スンゴイ! 名古屋ー三重分からなかった。
ゴメンナサイ。 68-20~30様え。 

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ブログ拝見。津には私も想い出が。
大昔 津新町?の駅前で、
お父様の13代目仁左衛門様、2代目鴈治郎様巡業にお越しのご一行ご到着と一緒になり、眼を瞠った想い出がございます。
 お父様のコートお帽子のお姿が、未だ眼に鮮やかです。
秀太郎様 益々のご活躍祈りあげます。
  私メは帰途吹雪で 新ノ口 で電車動かず、立往生。

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姫路公演、お疲れさまでした。
「封印切」の終演後の時間は新幹線に乗っていて、しかもちょうど姫路駅を通過するので、もしかしたら駅のホームに秀太郎さんが居られるかも知れないと思って、目を凝らしていました。駅の通過は一瞬なので、お姿は見ることは出来ませんでしたが、心の中で「松嶋屋!」と掛けておきました。
東西巡業双六もあと少しで京都のアガリですね。くれぐれもお体にお気をつけて、残り少ない巡業を楽しんで頑張ってください!!

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お懐かしい名前、市川翠扇さん、初めて見た新派の御芝居に出演されていて、初代八重子さんとは違ったキリッとした美しい方でした。子供心に「新派の女優さんて、なんて綺麗なんやろ」といつも見とれてました。

もうすぐ京都芸術劇場に帰って来られますね。その前に「吾妻八景」をお聞きできますのを楽しみにしております。

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秀太郎さん 今日は新幹線で・・・豊橋→豊川。
スッカリ  西村京太郎になってます。
スゴイ偉い人に ごめんなさい。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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