残暑お見舞い申し上げます

残暑と云うより、夏真っ盛りと云う猛暑続き、お元気でいらっしゃいますか?私の身体は寒さ、冷えに弱いので、寒いより暑い方が良いので、それなりに「夏」を楽しんでおります。さて、今年正月がら就任し頑張ってくれていた「山咲」が病のために入院、やむなく退任し、皆様にご不自由をおかけしておりましたが、この度、三原聡美が秀太郎事務所の番頭に就任致しました。先任からの引き継ぎもできず、ご贔屓皆様には、ご不便をおかけする事と思いますが、現状をお察しいただき、失礼をお許しくださいますよう、宜しくお願いしいたします。尚、携帯電話、メールは、山咲の時と変わりません。(今月、御園座公演中は携帯電話は大久保が応答いたします)私は今から「上方歌舞伎会」のお稽古頑張ります。

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上方歌舞伎会

おお お稽古がはじまりますか!
フト あけましたら、
残暑見舞い下さってのご更新、本当に 今年の暑さは…。
ご機嫌よく、お稽古おつけとは、 大変でいらっしゃると思うものの、手塩に掛けられた塾生達、お楽しみも一入の御事と存じます。

楽しみに拝見に参ります。

見て参りました

御園座、愛之助さんはなんなりした浪花言葉に酔いました。今は上方落語の方でも、あれだけの浪花言葉を話せる方は少ない、亡き文枝師匠を思いだしました。

お芝居も、見栄もあり、引き戻しもあり、華やかな踊りもありで見どころ満載。吉弥さんの立ち役、初めて拝見しましたが、きりっとした大旦那ぶり。
愛之助さん、わずか10日間のお稽古で、あの膨大なセリフを覚えての座頭興行、素晴らしい役者さんになられました。秀太郎丈の慧眼があればこそですね。

山咲さん、とても感じの良い方でしたので、残念ですが、次の
番頭さんは美原様、又劇場でお会いできるのを楽しみにしています。

No title

新しい番頭さん、きっと芝居がお好きな方だと思います。
秀太郎丈のよきアシストが勤まりますよう期待しています。

厳しい残暑が続いております

暦の上では秋といえどもなかなかどうして夏続行中です。甲子園の球児達が心配になっちゃうくらいです。

今年も上方歌舞伎会とっても楽しみです。吃又は十三代目さんの映画の若鮎の巻で當十郎さんと千次郎さん(当時の)がなさってましたっけ。十三代目さんが引き吃と突き吃について少しやってみせて、解説して下さってたのが印象的です。
太十は懐かしい中座での上方歌舞伎塾一年目発表会の演目ですね。しかも配役がそのときと同じ方が三人。ご成長ぶりをしかと拝見いたします。
暑い中教える側も習う側も大変かとは存じますがお身体にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。
また秀明太郎さんのおとくも拝見したいです~。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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