神戸文化ホール



大雨の中、ご当地客様を始め、京都大阪、それに東京からも大勢のお客様で、客席は超満員、とても感激しました!さすがに夜の部は若干空席もありましたが、それでも充分大入りで、何よりも素敵なお客様で、舞台を盛り上げてくださいました。ちょっとおもしろかったのは、京都祇園町の連中の中に、仁左衛門フアンの小扇ちゃんが観ていたこと…、なぜなら私の役が権太の女房「小せん」、権太が「こせん、こせん」と云う度に、仁左衛門フアンの小扇ちゃんは、喜んでいたのでは…?。ちなみに十九日の「びわ湖ホール」には、宮川町の小扇ちゃんが観に来てくれます。別に、それがどうと云うことはないのですが、私も「毛抜」と云う芝居で「秀太郎」が出てくると、やはりちょっと気になります。明日は移動日で大分に行きますが、大分のご贔屓のお誘いで、孝太郎、愛之助と共に「別府」でゆっくり温泉につかり、六日に大分の劇場に入ります。二日からの三日間は大阪のスイスホテルで泊まっていました。ここも夜景が美しく、疲れを癒してくれていましたが、明日は久しぶりの別府なので、とても楽しみにしています。

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小扇ちゃん

なんと羨ましい小扇ちゃん~
独り大うけして読ませていただきました。
(本当は小扇ちゃんにジェラシー!?)
せめてハンドルネーム「小せん」にしておけば良かった。
新参者ですがブログ楽しみにしています。
それに写真素敵です!

別府の温泉でお疲れを癒し、ゆっくり憩われますように。

連夜 のご更新有難うごさいます。 素敵な舞台のお写真に加え 高層階お部屋からの朝夜の光景。
秀太郎さんの、BLOG とても楽し~です。(*^□^*)

毛抜きの秀太郎さん…

わかりますわぁ。
こちらも毛抜き見ると秀太郎さん思いだしますもん。因みに秀太郎さんは毛抜きの秀太郎さんをなさったことがおありなのでしょうか…?よくお似合いそうな若衆ですが…。

連日素晴らしい舞台を有難うございます。
温泉いいですね~。旅の醍醐味これにあり。初日以来の乗り打ち続きのお疲れを癒して下さいませ。

昨日の夜の部に伺いました。
秀太郎さんどのお役も最高で…
楽しませていただきました。
ありがとうございました。
小せんと善太郎が身替わりとわかった頃から客席から啜り泣く声があちらこちらから聞こえていました。

今日は温泉ですか。
いいですね♪
孝太郎さんと愛之助さんとご一緒でよろしいですね♪
今日はゆっくり休養してくださいませ(^O^)

夜の部を拝見しました。

よく利用していたホールでの観劇は、
不思議な気分にさせました。
油屋では万野が貢に、
鮓屋では権太が小せんに、
煙草の煙を吹き付ける。
因果応報にも思えてしまいます。
神戸で公演して下さって、
ありがとうございました。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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