松山公演



大きな劇場にいっぱいのお客様!とても嬉しく、元気に舞台を勤めました。終演後は道後温泉の大和屋の息子さんが、月曜日に一番町で開店したばかりの「うまいもん焼き・おくむら」で夜食をとりましたが、牛鶏豚、それにお魚野菜など、メニューが豊富で、お肉の食べられない私でも、充分いろんな品数をいただきましたが、そのどれもが美味しかったです。松山にお越しの節は、是非寄ってください。食事の後は大和屋さんで、ゆっくりお湯につかり、疲れを流しました。やはり松山に来たら道後温泉です。明日は道中。広島泊まりなので、それぞれバカンスを楽しみます。孝太郎は呉かどこかの「自衛隊」なんとかに、高麗蔵君や弟子達、十数人で見学に。弥十郎君は、お母さんの実家のお墓参り。私は仁左衛門に誘われて、大勢で安芸の宮島に行くのを、今から楽しみにしています。

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プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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