松山公演



大きな劇場にいっぱいのお客様!とても嬉しく、元気に舞台を勤めました。終演後は道後温泉の大和屋の息子さんが、月曜日に一番町で開店したばかりの「うまいもん焼き・おくむら」で夜食をとりましたが、牛鶏豚、それにお魚野菜など、メニューが豊富で、お肉の食べられない私でも、充分いろんな品数をいただきましたが、そのどれもが美味しかったです。松山にお越しの節は、是非寄ってください。食事の後は大和屋さんで、ゆっくりお湯につかり、疲れを流しました。やはり松山に来たら道後温泉です。明日は道中。広島泊まりなので、それぞれバカンスを楽しみます。孝太郎は呉かどこかの「自衛隊」なんとかに、高麗蔵君や弟子達、十数人で見学に。弥十郎君は、お母さんの実家のお墓参り。私は仁左衛門に誘われて、大勢で安芸の宮島に行くのを、今から楽しみにしています。

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やはり、待ってました!

まさかのブログ更新!ありがとうございます!!

松山、大勢のお客様、さすが俳句の松山(あまり関係ない??)
お客様が大勢と、うかがって我がことのように嬉しいのです。
権太さんも小せんさんも生き生きとオーラを発されたことと
想像いたします。飛んで行きたい気持ち一杯です。

明日は仁左衛門丈と宮島とは素敵!!!!!
お写真楽しみに楽しみにしております。

宮島で能が奉納されることがあるようですが、歌舞伎は無理でしょうか?
20年程前に行ったきりなのであまり細かいところを憶えていません。
海の中に鳥居とはどのような意味があるのでしょうか?日本人はすばらしいですね。

遅くなりましたので今夜はこれにて、おやすみなさいませ。

blogに夢中

嬉しいな!
秀太郎さん 毎日更新してくれて、有難う 有難う。
すっかり その日日記見ないと眠れなくなっちゃいました。
いっぱいのお客さま 聞いてるだけでも嬉しいです。
僕も満員の一人になりまーす。
友達に秀太郎さんのblog 楽しいと勧め中。

いつも写真もつけて下さって有難う。

秀太郎さん おやすみなさい。

楽しんできて下さい!

宮島へ向かうフェリーの眺めは、
牡蠣の養殖筏と近づく大鳥居。
平清盛が平家納経三十三巻を奉納した厳島神社に、
海辺の鹿が印象的でした。
広島県出身者が、
宮島のもみじ饅頭が一番美味しいと言っていました。
それまで牡蠣は苦手でしたが、
初めて焼き牡蠣の香りに誘われ、購入。
気がつけば牡蠣丼を食べたり、すっかり虜に。
宮島で牡蠣の味を知り、
ベルギーで牡蠣にあたる事も学びました。
往路は大鳥居へ再接近するJRフェリー、
復路は他社に乗船して景色を楽しみました。
お天気になります様に。

連日の更新有難うございます!

結構追っかける巡業ですが勤めする身の悲しさでいけないとこの方が多いのでblogで一緒に旅気分が味わえるのが嬉しいですo(^-^)o

だんまりでおなじみの宮島ですかいいですねぇ!素人のしょうもない質問ですが、あのだんまりの前後の芝居ってあらへんのでしょうか?傾城に化けた盗賊なんか出て来て面白いけどこの後がしりたいわと…オ-ルスタ-キャストで一度通し(前後があれば)でみてみたいといつも思うんですけど…。

呉は十五代目襲名巡業の折にまいりました。
今回は参上出来ず残念です。どうぞよい旅をお続け下さい。

ギンコ様
宮島歌舞伎何度か上演されてますよ~
菊之助さんが船弁慶踊ったりされてたような気がします。あのロケーションだとさぞ風情があることでしょうね。

yさまへ

ありがとうございます!!
宮島で歌舞伎、菊之助さん、そういえば・・・でした。

yさん、松嶋屋さんで、15代目と秀太郎丈で何か舞踊、狂言などを
考えてみてください。あのロケーションで、想像しただけでも
素晴らしい!ですね。
「紅葉狩り」「熊野」「二人椀久」??「良弁杉由来」とか。

秀太郎さまよろしくご検討くださいませ!(^^)!

ご一行にでっくわす人は

しあわせだなぁ

豪華一門 にでっくわすチャンス あるんだもんなぁ

宮島 宮島 宮島

宮島

今日は宮島ですか。いいですね。
私も何度か行きましたが、昨秋は宮島に泊まって、夜景を楽しみました。

宮島の厳島神社へ行かれたら、ご存じでしょうが、ぜひご覧いただきたいものがあります。
それは「卒塔婆石」。
揚水橋の下の鏡池の中に、ある「卒塔婆石」です。
鹿ケ谷の陰謀で、俊寛らと鬼界ヶ島に流された平康頼が、京に住んでいる老婆を偲んで、2首の歌を千本の卒塔婆に書いて流し、そのうちの1本がこの石の所に流れ着きました。
「思ひやれしばしと思ふ旅だにも 猶ふるさとは恋しきものを」
「薩摩潟 沖の小島に我ありと 親にも告げよ 八重の潮風」
ちょうど厳島に参拝に来ていた僧によって都に伝えられ、ほどなく康頼は帰京を許されたそうです。
厳島にある「康頼灯篭」は宮島の中で一番古いもので、康頼がお礼のために奉納したものです。

また歌舞伎の「俊寛」を拝見したくなりました。

明日は呉ですね。
私も襲名巡業のときには、呉に参りましたが、今回は残念ながら呉には伺えません。ご盛況を祈ります。


プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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