天竜公演



浜松駅からバスで一時間、天竜の会館は、たしかに長閑なところに建っていましたが、べつに秘境と云うほどではなかったです。劇場もこじんまりした良い劇場でした。すぐ隣に、大きなパチンコ屋さんがあって、パチンコ好きの蝶十郎君が、昼夜の間に覗きに行ったのですが、お客が全然いなくて、「ひとりじゃ座ってられません!」と、帰って来てしまいました。今日は2時と6時の二回公演、こういう土地では、皆さん早寝早起きだろうから、夜の部の「入り」を心配しましたが、おかげさまで、この日の夜の部も満員で、とても良いお客様でした。私は皆よりひと足先にタクシーで浜松にでて、20:37発の「ひかり」に乗って、明日の岸和田にそなえて大阪に。22:13に新大阪に着きます。さすがに京都を素通りして、今夜はサウスタワーに泊まります。

コメントの投稿

非公開コメント

お写真!

舞台写真、有難うございます。
秘境? 少し残念でございましたね。
私は、移動なさる距離に驚くばかりです。

毎日楽しみに、読ませて頂いてまーす。
益々お元気で。

凄い移動距離

本当にお疲れ様です。
京都素通りは心残りでしょうとお察しいたします。
少しでもお体をお休めください。

毎日楽しくブログ拝見しております。
柱を手に佇む「水熊のおはま」、女の情念と滲む悲しみ
のようなものを感じます。早く拝見したいです。

え~

お客さんが一人もいないパチンコ屋さんてあるのですか(@_@)

長野県でも天竜はかなり奥地ですが、今でものどかな土地なんですね。しかし長野は昔から地歌舞伎が盛んだった所、きっと土地の方は本歌舞伎の巡業を待って居られるんでしょう。

しかし、移動の激しい巡業ですね、どうぞお体にお気をつけて下さいませ。

おはまさん

「おはまの立ち姿」ギンコ様の仰る通りですねぇ…。

またもやpeaceのおててというか ゆびの反り様が、可愛いですね。
おとなり、りき弥ちゃん?かしら…。
あたまの悪い私です。
瞼の母 見たことはあるのですが、全然おぼえてないので、初めて拝見するようなものでとても、楽しみです。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム