中津川公演


中津川の駅を降りて、クルマで30分近くかけて「中津川ふれあいホール」に着きました。なにもないところに立派なホールがポツンとあって、天竜よりも「秘境」みたい…。こんなところの、こんな立派なホールで芝居をしても、お客様が来て下さるのか心配しましたが、おかげさまで大入りでした。本花道、廻り舞台のある、本当に素敵な劇場でした。先のblogで、2時開演といいましたが、1時半からの一回公演で、私は例によって、ひと足早い列車「しなの16号」で名古屋、名古屋からは新幹線で東京に向かい、夜は銀座で楽しく過ごし、鋭気を養う手筈です(^O^)

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今頃は秀太郎はん…

銀座で英気を養ってはるんでしょか…。

やっと明日の夜拝見できます♪
楽しみにしております。

結構冷えてきましたので明日の新宿はもとより明後日の甲府、十分寒さ対策してお気をつけ下さいませ。

いよいよ♪

明日は新宿!
夏の巡業では待って待っての千穐楽観劇でしたが、今回は早くに拝見出来て嬉しいです。

先日愛之助さんの『GOEMON』を拝見してきました。新鮮で楽しかったですが、観劇日前のワクワク感といった物は、秀太郎さんの舞台を観る前にしかない感覚です。
初めて拝見するお役、ワクワクは大きくなるばかりo(^o^)o

銀座の夜!

遊び心は、心の肥やし。
遊びなくして何の命ぞ(ちょっと言い過ぎ?)

私も明日夜を拝見します。お役に取り組まれている様子を
ブログで垣間見ることができ、本当にワクワクしてきます。

急に冷えてまいりましたので暖かくしてお過ごしくださいませ。

お空みて!!

中津川の写真のお空に、可愛い雲 ラッキーチャンが、秀太郎さんを、お出迎えlucky

今日拝見しました!

始めは股旅物はあんまり好きじゃないし…と思ってたんですが忠太郎が半次郎のおっかさんに手をそえてもろて字書いてるとこから泣けてしまいましたf^_^;松之丞さん千壽郎さんのご活躍も嬉しかったです。

おはまの対応に男泣きに泣く忠太郎の背中にむける秀太郎さんのおはまの表情と手に本当は優しく接っしてやりたい気持ちのあるおっかさんの真情を感じました。ここらでも泣きました。「どうして堅気になって尋ねてこないんだ」っていうおはまもごもっともなら、たった一人でこうやって生き抜いていくしかなかった忠太郎もごもっともで切なかったです。

18年ぶりぐらいでみたお芝居ですが改めて名作だなぁと思い感動しました。

この後より寒い地域での上演となりそうですがお身体にはお気をつけ下さいませ。
素晴らしい舞台を有難うございました。
長文で失礼しました。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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