東京新宿公演

新宿公演と聞いていたので、いつもの厚生年金会館とばかり思い、昨夜、ご贔屓に銀座のクラブで「明日は厚生年金会館でお待ちしています」といって深夜お別れしてホテルに帰って、寝る支度をしていたら、そのご贔屓から電話があり「いまチラシを確認したら、明日は厚生年金でなくて青年館だよ!」と教えて下さいました。すんでに厚生年金会館に向かうところでしたが、聞くところによると、その厚生年金会館はもうなくなっているとのことでした。青年館は地下鉄「外苑前」の近所、渋谷区ではないのかと思うところにありましたか、やはり新宿区だそうです。今日は都内の公演とあって、大勢のご贔屓が観劇して下さいました。昼夜二回公演の舞台も無事に勤め、終演後は、今日観劇に来てくれた銀座のお友達のお店をまわり、明日が早いので、もう帰ってきました。明日は新宿から電車で甲府に向かい、昼夜二回公演です。写メは建設中の歌舞伎座です。

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お疲れさまでございます

お疲れのところ、更新有難うございます。
座舘仰ってよかったですね。
これも ツイテル のうちかも…。

拝見の友から、目に見える感想文が。
お体大切に。

日本青年館

やっと拝見できました!
思った通り、それ以上の「おはまさん」でした。
今の幸せを守るため忠太郎を受け入れまいとするおはまさんの業、
その中にも一瞬母の心。忠太郎が去りお登世の意見で決心して
決まる形に、はやる心と強い思いを感じ、秀太郎丈ならでの美しさに
胸を打たれました。
そして忠太郎を追って探す顔には母の眼差しやわらかみのある表情に安堵感を・・・
親子がともに暮らせない深い悲しみと、親の愛を確信した忠太郎、
自然に涙が流れました。
素晴らしいお舞台ありがとうございました!
甲府、町田の昼夜の公演、お体に気を付けてがんばってください。

40年在京中、青年館に初めて行きました。神宮球場までは時々行くのですが、
夜はあの一帯都会のプチ秘境???
長くなり申し訳ありません。

感激!

新宿で拝見。
以前から秀太郎丈の内面深く掘り下げられた役々に魅せられて参りましたが、今月の水熊の「おはま」に又一層その感強く致しました。
最後の「忠太郎や~いぃ~」
あの しぼりだすひとことの さすが秀太郎丈!!と感銘 。
再演をお願い致します。

後半、寒さ厳しくなります由、
お大切に。

舞鶴 久吉 楽しみに致しております。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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