札幌から帯広へ





今日は帯広市で、6時半からの一回公演でした。お昼の11時51分発の「特急スーパーおおぞら」釧路行きに乗り、2時13分に帯広市に着き、駅のとなりの日航ホテルにチェックインインしました。。汽車はマァよく揺れて、生まれて初めて汽車に酔いました。でも、何十年かぶりかで見る車窓からの景色は、私の気分を和ませてくれました。ホテルは「日航ホテル」のわりに設備はよくなく、食堂の設備も悪く、エレベーターのドアボタンの「しまる」をいくら押しても閉まらないので、「しまる」と書いてある前に「やがて」と書きたいくらいだったり、部屋のトイレのウオッシュレッドが壊れていたりしましたが、劇場まで歩いて5分。寒かったけれど、なにか楽しかったです(^O^)とても立派な劇場でしたが、楽屋の数は少なく、大きな大きな部屋に獅童君と相部屋でした。お客様も大入りて、芝居中の拍手はほとんどなく、幕がしまる時は凄い拍手でした。終演後は風邪を引くといけないので、近場ながらタクシーで帰ってきました。明日は10時過ぎの列車で千歳へ出て、新千歳空港から青森に入ります。泣いても笑っても後二日で三公演…。一座も仲良く舞台も楽しかったので、少し淋しいです。

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  「しまる」の前に「やがて」とは

  何というしゃれっけ 感服しました!

 

お疲れさまあ~

ホテル、名前負けしないようにしっかりしてほしいですね。
「やがて」「しまる」さすがと大うけしました!!

お芝居って見馴れてないと感動していても拍手していいのか迷っちゃうんです。
最後は安心して心を込めて拍手することがあります。

温かくして頑張ってください。

寒いでしょうね

明日は青森ですね。今夜はどんな青森の夜をお過ごしなのかしら。
三年前の巡業では青森まで行って拝見しました。まだ新幹線が青森まで行かず、八戸で乗り換えて行きました。
帯広の雪景色は美しいですね。お風邪を召しませんでしたか?ホテルがそんなに不備では困りますね。「やがてしまる」と書きたかったというのには大笑いでした。でも閉まる方より、なかなか開かなかったら大変だったでしょうにね。
あと2日頑張って、お帰りください。
南座のチケットが届きました。舞鶴と久吉を楽しみにしています。





プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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