青森公演を終えて


20:39のはやて96号で八戸に向かっています。私たち「お祭り」に出てない役者は、この列車にのれましたが、「お祭り」関係者は一時間後の列車にしか乗れず、八戸のホテルに着くのはかなり遅くなります。今日の舞台を終えて楽屋を出ると、雪が激しく降っていて、いかにも「東北!」と云う感じで嬉しかったのですが、寒さは大変なものでした(>_<)お昼は宗之助君のご贔屓から、立派なお弁当が皆に贈られました。あまり良いお弁当なので、昼食は「うどん」の出前をたのみ、お弁当は八戸で頂く事にしました。ホテルに着くのが9時半くらいで、東北のホテルは、その頃はレストランが閉まっています。外に出ると寒いので、このお弁当はとても有り難いです(^O^)いよいよ明日は千穐楽!とても楽しい巡業でした。

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寒さと地震はいかがですか

いよいよ明日は千穐楽。

青森は激しい雪降り、ほんとに寒そうですね。

先程、7時25分に道南で地震との速報、八戸も震度3と報じられました。すぐに秀太郎丈のことが心配になりました。
列車は遅れませんでしたか?

有終の美を飾って、気をつけてお帰りくださいませ。

私も地震が心配でした

「久々の緊急地震速報!」にビクッとしてテレビを見ましたら
北海道、青森などで心配いたしました。何事もなっかった
ご様子、安心いたしました。

明日は千穐楽!
心に残りました「瞼の母」、特におはまさんに感動いたしました。
獅童さんも熱演でしたね。

今一度拝見したいです。

No title

 緊急地震速報というの、本当にビックリしますね。

 時刻は、大詰めの場だろうし・・・

 何事もなく、本当に よかったです。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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