忘年会



秀太郎愛之助一門と、床山・衣裳さん達との忘年会、今年も今日十九日、宮川町のきくやさんで賑やかに皆で楽しい一夜を過ごしました。今年は愛一郎が地唄舞を披露したあと芸妓さん舞妓さんが「宮川音頭」を踊ってくれたり、ふく光さんの三味線で「和藤内のとらとら」のお座敷遊びなどで楽しみました。こういう楽しみ方は、若い弟子たちには良い経験で、必ず上方の廓狂言などに生きると思います(^O^) 

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楽しそう~

お座敷遊びって憧れます
「和藤内のとらとら」ってとらと和藤内と婆とでするじゃんけんみたいなもんですか?
舞踊のどんつくにでてきたような…。

和藤内といえば関西では国性爺って全然でませんね。秀太郎さんで錦祥女や渚を拝見してみたいです!

顔見世も今日をいれて残り一週間ですね。
次回拝見を楽しみにしております。
寒くなりましたがくれぐれもお身体にはお気をつけ下さいませ。

みんなの疑問にお答えします

「ここは秀太郎さんのサイトですよ、なのに何故、秀太郎さんを語らないのですか。
 前から、氏のことを「殿」と呼んで、勝手に懐いていたじゃないですか。」
「いい質問ですね。
 秀太郎サマは、我が心の殿。そんなお方に点数が付けられますか。
 ゆえに、殿はいつもランキング外なんだ。
 それに、芝居は一人で出来るものじゃないよね。だから、色んな所に目を向けてみるのも、面白いん  じゃないかな。」
「そう言えば今回、秀太郎さん、出番少ないですしね。」
「ミスター ストップウオッチだね(笑) でもご顔色も良く、晴れ晴れとしてらっしゃるよ。
 夜の部第二部には、連日ご出演のようだし。やっぱり、水が合うんだろうね。
 僕(しもべ)としては、洒脱なとこ、ゾワァ~と怖くなるドスの利き具合絶妙なところを、
 ゆっくり観せてもらいたい、2012年の楽しみってとこかな。」

マイ夜の部で、いよいよベスト1の発表です。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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