東西公演

松竹座の舞台稽古は無事に終わり、明日は浅草、吉田屋の舞台稽古。公演打ち日が松竹座と同じ二日から二十六日、しかもお互い昼の部なので観る事が出来ず、幸い「吃又」の稽古が今日で終わり、明日はお休みなので、吉田屋の舞台稽古を見るべく、今東京に向かっています。

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お疲れ様です~

顔見世が終わりお休みの間もなくお稽古、そして東京へ
お忙しくてお疲れではないかと案じています。
それにしてもハードな日程ですね。常々、素人考えですが
興行期間を20日にして、10日の間にお休みとお稽古にしたら
いいのではないかと思っています。
役者さんが体力的に無理をなさっているように思われるのです。
大病されるかたもいらっしゃるので・・・
皆様長くお元気に活躍して頂きたいのです。
それに新しい演目に取り組むには時間がなさすぎるようで。

歌舞伎は初日から楽までの間に完成していくものとは思っていていますが。
杞憂ですかね・・・、

ブログを読み吉田屋がとても楽しみになりました。
2回も拝見します!愛之助さん応援しま~す!

大阪も浅草も

見物は両方拝見できますが出演者さんはご覧になれませんね…。
東西の初春のお芝居、楽しみにしております。
吉田屋は松嶋屋さんにとって大事な演目ですし指導者さんも出演者さんも拝見する松嶋屋ファンも気合いが入ってしまいそうですが愛之助さんには気負わず可愛い若旦那、伊左衛門になりきって頂きたいものです…

しかしお正月歌舞伎公演ありすぎですね…とてもじゃないけど全部は回れませんf^_^;
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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