千秋楽

華やか襲名興行も、今日めでたく千秋楽を迎えました。初日以来、大入り続きでの千秋楽、勘九郎さんも見事に大役の舞台を勤め、勘三郎さんもお元気に、また小山三さんも頑張って、めでたく千秋楽を迎えた中村屋!本当に素晴らしい興行で、この一座に参加させて頂いた事を、本当に嬉しく思っています!今日一日、心を込めて頑張ります。

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千龝楽お目出度うございます

を 申し上げましたら、一分違いでご更新のあと。

先コメントにも申し上げましたが、
秀太郎丈 ご健勝でブログお書きくださる事、一歌舞伎ファンとして、感謝申し上げます。

千穐楽おめでとうございます

今日もおまき様、そして口上、ご立派でございました。
口上で、来月以降の、中村座、大阪、名古屋、京都、博多までのご案内をおっしゃられ、勘九郎さんが一つ一つに一礼して応えているのが印象的でした。
来月も秀太郎丈は演舞場ですね。頑張ってくださいませ。

千穐楽おめでとうございます

今日もご兄弟お揃いの河内山と口上堪能いたしました。
が口上3階右袖からは頑張って身を乗り出しても芝雀さんまでしか見えず残念でした(T_T)
お声はしっかりお聞きしました。
来月の小さん金五郎、色んな芝居見物の先輩方に「ご覧になったことあります?」と尋ねてみるのですが「観たでおもろい芝居やで」という回答をくれたのはお一人だけで「知らんねん」っちゅう方が大半でした…。かなり珍しいお芝居なのでしょうか…楽しみにしております。
まだまだ寒さも続きそうですがお体にはくれぐれもお気をつけ下さいませ!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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