今日は暖かい!




今日は随分暖かいですが、舞台(小さん金五郎)の方はひと足先に桜満開、早くも五日目を迎えました。私も毎日いろいろ工夫を続けています。私の「お鶴」の序幕の衣裳は、京都顔見世のおりの「雁のたより」の「お玉」と全く同じ衣裳を着ています!あの時も「帯が英字」と云われてなるほどと思いましたが、「喜」と云う文字を図案化しています。文字が横になるので、たしかにローマ字のように見えますね(^O^)
 

コメントの投稿

非公開コメント

早速の正解図

有難うございます。
これを横向きにして…
フムフム…シムシム……♪
とても楽しいです。
早速の正解図、本当に有難うございました。

正解有難うございました!

なるほど喜の字なんですね。
デザインが素敵です♪

それにしても大き抜いた衿からみえるうなじからお背中が美しいですねぇ。

拝見するのを楽しみにしております!

ちょっぴり懐かしい

「雁のたより」のお玉はん、素晴らしい花車役でした。そうか、あの時の帯は喜ぶを横にした柄だったんですね。

しかし本当に綺麗で色っぽいですね。あやかりたいです。
角出しはこれくらい色っぽく着なくちゃ粋にならないですね。

松嶋屋~っ

帯の前 OKOH と読めますね。

お 片岡
お 秀太郎

秀太郎さん素敵です。帯までそう言ってますね。

「喜」の字の効用

確かに「喜」の字でんな。はて、この模様、なんやどっかでも見たような、てさてさ?
せや、中華料理のお皿の柄にこんなんありまっせ。お目出度いモンをお客さんに見て貰いたいという思いは、古今東西万国共通ということでっか、ふうん、ベリー インタレスティング!
読んでしもたお方は、これから、ラーメンとギョウザ頼んでも三種の海鮮焼きソバを食するときも、
器の模様が気になって仕方が無い、幸福の黄色い帯が眼に浮かび→秀太郎さま→舞台→上方歌舞伎。
観たくなる観たあ~くなる~

喜、そうなんだ!

記憶力が乏しくて、帯の模様までは全く覚えられないのが
寂しい限りですが、教えていただけば分かった嬉しさが
広がります。
それに一枚目、二枚目の写真は特に女の魅力に溢れていて
胸騒ぎがします(私は一応女なのに・・・ぐっと来てしまいました)
ギブアップです!!(何が?と言われると・・・??)
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム