舞台稽古


国立劇場四月興行、「絵本合法衢」の舞台稽古も無事に終わり、明日3日に初日があきます。実は私、先月28日、東京に帰って来てから咳が止まらず、肋骨の痛みや喉の痛み、お医者さんの薬も効き目なく、息苦しくて不安の内に稽古を続けて来ましたが、今日の舞台稽古が済み、お医者さんで注射をして頂き、嘘のように回復しました!明日からの舞台。頑張ります!病気も気を遣ってぐれて、私の舞台の「おやすみ」の間に遊びに来たのかもしれません(^.^)

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お写真

お写真嬉しく、有難うございます。 御健康とりもどされ、本当によかったです。

明日はもっとよくなりますように!

お咳は体力を消耗するし苦しいですね。注射が効いて本当に良かったです。
ゆっくり休養を取っていただきたいですが、明日は初日!
とても楽しみにしております。
昼夜の温度差にお気をつけてくださいませ。

優しげなお姿ですね

美吉屋さんのもとってもよかったですが
秀太郎さんのも楽しみです。
極悪人の太平次にはもったいないような優しそうないいおかみさんですね♪

明日拝見するのを楽しみにしております(^O^)明日はお天気荒れ模様とのことで残念ですが
体調回復されてなによりです。
お正月から毎月舞台にご出演ですし、くれぐれもお身体にはお気をつけ下さいませ。

No title

 咳が止まって本当に良かったですね。国立の舞台を楽しみにしてます。三回観劇する予定です。

お大事に

28日からずっとお苦しい日々だった由、お察し致します。それでも初日を前に、良くなられて本当に良かったですね。でもまだまだ気候不順ですから、くれぐれも、くれぐれも、くれぐれもお大事になさってくださいませ。
今日は初日。おめでとうございます。
暴風雨の予報なので案じられます。どうか大したことがなく済みますようにと祈っています。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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