春です

今日も晴天、暖かい一日でした私のホテルは劇場のすぐ隣り、楽屋入りに歩いて3分もかかりません。劇場からホテルの方を振り返ったら、青い空に七分咲きの桜がとても綺麗でした舞台の方は順調に3日を終えました。

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青空に桜咲くですね!

国立劇場前の桜はほんのりピンクがかっていて
木立の風情が染井吉野より小ぶりで優しいですね。
先日よくよく拝見してお気に入りの桜になりました。
今度行くまで咲いていてほしいです。
お隣のホテルからよく見えるのでしょうね。

お道さんがとどめを刺され極まる様子を見て、助けて
あげたくなります!海老反りも良いですが私は秀太郎丈の
表現法も綺麗で印象に残りました。

花、そして華

ようやく昨日上京して拝見しました。
お道さんが登場した時の大きな拍手!舞台がぱっと華が咲いたようで、美しくて色気があって、そして優しく情のあるお道さん!
それなのにあのような最期なんて、太平次が恨めしい。与兵衛と間違えて刺してしまったのだからと思うものの。かまぼこ小屋の前でお松が見ていても抱き合うのが本心だったと思いたい。南北さんにも抗議したい。でも仁左丈の悪の華をああいう形で支えるのだと思い直しました。
だけど、とにかくもっともっと見ていたかった!それが残念で、代わりにこのブログのお写真を何回も見直すことにします。
外へ出ると、桜が散り始めていました。でも秀太郎丈の華は永遠に散らない、不滅です。

舞台模様

ギンコさん・えこさん
舞台模様 有難うございます。
舞台が目に浮かび、とても嬉しいです。

昨日今日と寒いですね

今日は千鳥ケ淵によってお花見をしてから参りました。
満開の桜が綺麗ですね。

お道さんお納戸色(この色の名前の由来はなんなのでしょう青い色とお納戸とが結び付きません…)の半衿でお顔立ちが藤色のときよりくっきりした感じでした。

番頭さんに無理矢理連れていかれる感じで河原を立ち去る際の「ふんっ!なによ、れっきとした女房に向かって乞食女がなんのかのと!」みたいな表情がツボでした。
もっと出番が多いといいのにと思いました。

気温差の大きなこの頃くれぐれもお身体にはお気をつけ下さいませ。

みなさん!

yさんも、いつも有難うございます。
芝居って 本当に生きてますよね。
《観たまま記》 が楽しみです。

東京の桜はもう満開でしょうか?
しばらく東京でのご出演がお続きのようで、関西在住者は寂しい毎日です。
7月の松竹座で秀太郎さんのお姿を拝見できることを、今から首を長くしてお待ちしています。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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