五月花形歌舞伎


早くも初日から1週間がたちました。5月あたまはGW連休で、皆さん旅行や郊外に出掛けられ、劇場に足を運んで下さる方は少ないのではないかと案じておりましたが、初日から今日まで大入り続きで、舞台も客席も活気に溢れています!お陰様で油地獄も好評です!この狂言では米吉、児太郎君の若手、この二人より少し兄さん格の松也君。この三人がとても頑張っています。殊に松也君はチャキチャキの江戸っ子ですが、「西郷~」では京都祇園の芸妓、「油地獄」では大坂の芸妓に扮して頑張り、米吉、児太郎君は毎日、一日毎に進歩があります!私、歳をとったせいか、若い役者が頑張っている姿を見るのがとても楽しいのです。愛之助もまだ若いと思っていたら、もう40歳!40歳と云えば今月の公演は花の40歳グループ、染五郎、獅童、亀鶴。宗之助も昨日の誕生日で40歳の仲間入り。今夜は40歳五人で仲良く食事会をしているそうです。私も気持ちは40歳ですが、今夜の仲間にはいれてもらえませんでした(^O^)

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お疲れ様です

与兵衛さんとおさわさんのツーショット。素敵ですね。ありがとうございます。
いえいえ、気持ちだけではなくお姿もお若いですね、秀太郎さんは。まだまだ若い方には負けてはいませんよ(^O^)

楽しみです

若い米吉さん、今月はおかちなんですよね。
今月は二組の親子で親子役でのご共演ですね。40才になられた愛之助さんの与兵衛とっても楽しみです!
心は40才の秀太郎さんのおさわさんも楽しみです。
今月の舞台拝見はまだしばらくお預けですが
11日は国立劇場の伝統芸能情報館で昭和56年の菅原の道明寺の上映会があるのでそれを拝見してまいります♪まさに40才頃でいらっしゃるときの立田の前、楽しみです。
生で拝見できなかった13代目さんの丞相様と共にしかと拝見して参ります。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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