花形四十歳!

昨夜のblogの記述、花形四十歳グループで、一人モラシテいました。坂東薪車君です!彼は先月四十歳になり、「四十歳の仲間入り」、昨夜はみんなと盛り上がったそうです。したがって今月の演舞場、花形四十歳は染五郎、獅童、亀鶴、宗之助に薪車。そして愛之助の六人でした。何も薪車が一番女性にモテるからといって、わざと外したのではありません(^O^)。40+30歳の私は先月から脳や身体(肺や心臓など)の検査をして、昨日院長から、結果を聞かされショック!「悪い処かない」のです。すると、この「すぐに疲れたり、息切れがする」と云うのは、単に「+30歳」加齢のなせるわざのようです!

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フムフム♪

なんと洒落た文章かな!と感心。

一番 もてておられるのは、
実は +30歳氏 じゃないのかな♪ ♪
と、思っちゃった。

お元気そうでなによりです

何処も悪いところがないって素晴らしいことではありませんか!
いつまでも若々しくお元気でいらして下さいませ!
昭和47年組花形役者さん多いのですね。
拝見するのが楽しみです!
毎年楽しみだった浪花花形歌舞伎も復活して頂きたいものです…。

お若いですよ~

異常なしとの事、なんだか私まで嬉しくなりました。
秀太郎様にはこれからもまだまだご活躍していただきたいので(^O^)
おさわさん、頑張って下さいませ。

ショック!!??

面白~い!!
+30ですか~疲れ息切れ実感している私ですが
脳の検査など怖くて避けております。
そのようなショックなら何度でもオーケーです。

花形四十歳!の面々、本当に華やかな豪華メンバーですね。
+30年の彼らも見てみたいですが・・・長生きしても無理かなあ。


プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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