演舞場六月興行

昨日(一日)、演舞場六月興行の「顔寄せ」が行われ、二代目市川猿翁、四代目猿之助、九代目中車襲名、中車さんの息子さん団子さんの初舞台のご披露がありました。初代猿翁、先代段四郎おじ様の五十回忌の追善興行でもあり、私は昔子役時代、猿翁おじ様の舞台によく出して頂き、に可愛がっていただきました。当代猿翁さんの団子時代はとても仲良くして頂き、思い出はつきません。新猿之助さんとは何故か昔から仲良しなので、この公演に参加させていただくのはとても嬉しいです。また中車さん、今までの歌舞伎役者の初舞台には、前例の無い歌舞伎デビュー!最初この話を聞いた時は非常に驚きましたが、沢潟屋の血を引き、映画などで活躍する立派な俳優さんなので、歌舞伎役者としても立派な役者になって欲しいと期待しています、団子君にも期待しています!

コメントの投稿

非公開コメント

鮮明


     長く芝居を観ていても

     鮮やかによみがえるものには

     限りあるが・・・。

     今日、秀太郎丈のブログから、
     
     猿翁逝きてはや50回忌と知り

     今 鮮やかによみがえるのは

     「高野物狂」  猿之助と彦人の名演!!!

     花若丸  御健在を祝す。

     

楽しみで~す!

6月5日からの襲名披露、話題豊富で楽しみです。
懐かしいお話に参加できないのが残念ですが、ブログで私も
懐かしむことができます。
それに、新猿之助さんと仲良しでいらっしゃるとは以外でした。、
新猿之助さんの好感度がアップしました!(*^_^*)

秀太郎丈はじめ新しい澤瀉屋さんの魅力あるお舞台で
天候不順を吹き飛ばしてくださいませ!!、

いよいよ初日ですね

切符もお昼は完売の様子。大注目の舞台ですね。今月は前半に拝見予定です。
赤姫楽しみです。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム