台風一過




台風4号は大きな爪痕をのこしで熱低と消えていきました。被害にあわれた方に対し、心からお見舞い申します。私達家族縁者はおかげさまで被害をうけることもなく、有り難い事と思っております。ただ昨日、演舞場の夜の部をご覧になったお客様、お帰りになるとき大雨で大変だったと思います。今日の東京は良いお天気でしたが、とても暑い一日で、舞台も熱気と暑気でかなり暑かったです。今日十六日目の舞台を終え、残り十日をきりました。猿之助さんも中車さんもとても元気です。でもまだ来月も襲名興行が続くので大変でしょうが、身体を大切に頑張ってほしいと思います。千秋楽まで残り一桁と言ってもまだまだあります。ご当地はもちろん京都からも毎日のように、殊に23日には大阪のご贔屓が、宮川町の芸舞妓連中を連れて観に来て下さいますし、千秋楽まで完売状態!まだまだ新鮮な気持ちで、一日一日の舞台を大切に勤めさせていただきます。

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暑くなりましたね

いつも思うのですが、単衣や薄物を来ていてもこの時期は暑いものをこんな立派なお衣裳お召しになって照明あてられてたら私なら汗で脱水症状おこしてぶっ倒れてしまいそうなのに役者さんって凄いですね。

特に女形さんは帯が私達女性が巻くときの倍くらいの幅の状態で巻いてはるので暑いやろなぁと思いますがお芝居拝見していると涼しいお顔で着こなされているので拝見している間はそんなことは忘れてしまいます。
体の構造が一般人は違うのかしらと不思議で仕方がないです。

週末には綺麗どころもお越しとのことで楽しみですね。まだまだ暑くなりそうですがくれぐれもお体にはお気をつけ下さいませ。

微笑ましいBlog

と ツイッターに。
秀太郎兄さんに会ったら、その話しょう とありました。
一般人愛読者も、秀太郎さんて、正直な可愛い方と、おもいますね。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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