国立劇場七月公演



おかげさまで、めでたく国立劇場の千秋楽の公演を終えました。観劇下さった皆さま、観て頂けなくてもご支援下さった皆さま、本当に有難うございました!おかげさまで学生さんにもいつものご贔屓にも、多くのお客様に喜んで頂け、劇場にも喜んで頂き、役者裏方表方、みんな元気に千秋楽を打ち上げることが出来ました。恒例の国立劇場賞、優秀賞は「解説と春風役」で健闘した宗之助さん、又解説時に女形の扮装を披露し、「腰元・若菜」の抜擢に応えたとして、りき彌が特別賞を頂き、私は「どっこい賞」も頂きませんでした。何はともあれ後横浜の二日間、張り切って舞台を勤めます。
 

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございました♪

18日の社会人のための歌舞伎教室を拝見しました!!

今まで何回も観た毛抜でしたが 愛之助さん初役だというのに おおどかで愛嬌たっぷり 舞台が狭く感じるほど大きく 何度声を出して笑ったか…


秀太郎さんの巻絹も
今までは若女形さんがなさることが多かったせいで 可愛さばかりが目立ち嫌らしいほどの色気など感じたこともなかったのが 秀太郎さんの巻絹は色気がたっぷりで でも独特の可愛さもあり 私も女性としては見習いたくなる女性でした♪♪

出ていらっしゃる時間は短くても存在感は主役クラスで 毎日二回公演をお勤めは大変だったんだろうと思いますが まだ後2日ありますので お身体にはお気をつけられて 8月をお迎えください!!


本当にありがとうございました♪





色っぽいで賞を

差し上げとうございます。

「どっこい賞」も貰えなかったって声出して笑うてしまいましたわ。こういうユ-モアセンスむっちゃ好きです!

そしてりき彌さん宗之助さんおめでとうございます!

解説から芝居に入っていくところよく出来ていて面白かったです。
勿論本篇のお芝居もとても楽しかったです。

まだ場所を移して公演はあるものの国立では千穐楽でしたね。暑中の二回公演の連続お疲れ様でした。千穐楽おめでとうございます!

楽しかったです!

20日の社会人のための歌舞伎鑑賞教室を拝見しました。

解説とりき彌さんの拵えの過程が珍しく興味深く面白かったです。
それに、りき彌さん綺麗でした!

巻絹、拝見しました!!大人の女のオーラが素敵でした。
それに3Fからでしたから遠慮なくオペラグラスで、お茶を
さしあげるシーンの後姿拝見しました。美しかったです!
充分に存在感がありましたが、もう少し長く舞台にいらして
ほしかったです。

愛之助さんの弾正も愛嬌があってあっという間の「毛抜」
楽しく拝見しました。

千穐楽おめでとうございます!

お疲れさまでしたm(__)m

夏の大舞台、本当にお疲れ様でしたm(__)m
また、この度も素敵な賞を受賞され、心よりおめでとうございます。
秀太郎さまの指の先まで行き渡った美しい所作に、女性としてとても憧れています。
歩き姿も美しい秀太郎さま、これからも沢山の素敵な舞台で美しい風や香りを沢山の方々にお伝え頂きたいです^^
わたくし共は秀太郎さまに、ちゃんとお体をお休め頂ける空間をご提供できていたでしょうか´`
また秀太郎さまの、お優しく素敵な笑顔にお会いできる日を、国立劇場すぐ横でお待ち申し上げておりますm(__)m
ますます暑さが厳しくなりそうなこの夏、どうかご自愛くださいませm(__)m
オレンジのスカーフの娘でしたo(^-^)o

あわてまして

 ごめんなさい 汗汗汗

 受賞のポーズ と思つたのは

 りき弥さんの、きものでした。

 

 あんまり「どっこい賞」が楽しすぎたので・・・・

 勝手に 思い込んでました。

No title

今月は東京に行く用もあり、拝見出来るかなと思っておりましたが、早々と売り切れてしまい、本当に残念でした。
りき弥さんが活躍されたとのこと。同い年なのでとても嬉しいです!
暑い日が続いております。ご自愛くださいませ。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム