総稽古




上方歌舞伎会も今日「封印切」「新口村」「加賀の千代・浮かれ角兵衛・浮無瀬の猩々」の本順で「総稽古」を終え明日は舞台稽古、いよいよ明後日が初日になりました。一昨日までは義太夫などはテープでしたが、昨日から竹本連中も加わり、今日の総稽古はもちろん「地方・鳴物」さんも揃い、主役脇役の人たちは衣裳を着けさせてもらっての稽古でした。とにかく裏方さんやスタッフの方々がとても協力的で、役者たちは心から感謝し、その分頑張って勉強して欲しいと思っております。

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本当に

まだ申上げる言葉ではごさいませんが、本当にお疲れ様でございます。
お話から、舞台とても楽しみです!彼等も頑張りましょう。

御指導陣のご挨拶も楽しみに参ります。



明後日の本番が楽しみです

連日のお稽古お疲れ様です。
熱心なお稽古の様子には、地方の皆様、裏方の皆様、ご指導者の皆様の歌舞伎と歌舞伎を将来担っていく大事な若手さんへの愛を感じます。

素顔に素頭でお衣裳つけるとどこかアンバランスですがお稽古ならではの姿ににっこりでした。
明日の舞台稽古以降は顔もなさって鬘もつけて皆様それらしく見えてくるのでしょうね。

拝見するのを楽しみにしております!

応援しています~

写真のお稽古風景を拝見して、改めて「上方歌舞伎会」の
チラシを見つめています。お名前と顔が一致している方々が
沢山で、拝見したいなあ・・・22回目なんですね。
大舞台では台詞が限られている皆さんの晴れの舞台、
遠くより応援しております!

楽しみです

 6月も7月も、秀太郎丈のお舞台を拝見しに上京できず、ずっと、申し訳なさと劣等感で、コメントもできずにご無沙汰しておりました。

 でもこのブログで、素敵なお写真を拝見して嬉しゅうございました。
 また先日テレビで、6月の沢潟屋さん襲名披露口上での秀太郎丈の温かなお話を拝見しました。嬉しくて何回も何回も再生しました。

 
 さていよいよ明日は上方歌舞伎会の幕が開きますね。
 秀太郎丈のブログで、ご指導のご熱意とご苦労を伺い、一層期待がふくらみます。お弟子さん方は本当に幸せですね。
「封印切」も「新口村」も、関西のお弟子さん達には上方の匂いを大切にしながら演じていただきたいし、松嶋屋さんお三人のじきじきの教えが結集しているであろう舞台を拝見できるので、わくわくしています。

 暑い日が続きますが、くれぐれもご自愛の上、ご活躍くださいませ。

いよいよ明日

今年は10日に一度しか見る事ができませんが、お弟子さん達の頑張りを見せて頂くのが楽しみです。
若鮎の会から数えればもう何年になりましょうか?松嶋屋さん一家の熱意があればこそ、上方歌舞伎も続けられてきました。
今後も御兄弟を手助けされる方が居られて、長く続く事を願っています。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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