明日は初日!


「第二十二回・上方歌舞伎会」最終の稽古、「初日通り舞台稽古」も終わり、いよいよ明日は当日を迎えます。短い稽古期間でしたが、それなりに進歩した子もあり、何度稽古してもわかってくれない役者もあり…、稽古は上手く出来ていたのに、本番では良くなかったり、その逆だったり…。ただこの公演がその時々の役やくだけを勉強するのてはなく、少しでも多く基礎的な事と「心」を学んで欲しいと願っています。とにもかくにも明日あさって、文楽劇場へお運びのほど、宜しくお願いいたします。

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お疲れも

極み かと拝察。
ご心配下さる
秀太郎丈はじめ兄弟君のお心を感じて、上方歌舞伎の子ども達 は明日から、頑張ります。

楽しみです

連日お疲れ様です。
本番を向かえてたらご指導者さん達はお役ご免という訳にもいかず明日明後日もご指導を続けられるのでしょうね。

出演者の皆様がお稽古の成果を発揮され一回目より二回目二回目より三回目とよりよくなっていきますように!

お写真は浮無瀬の猩々という踊りでしょうか?今回踊り三つとも拝見したことのない物なのでどんなのかな、と楽しみにしております。

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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