薪車の会



いよいよ明日(十八日)が初日!二日間の三回公演です。今日(十七日)は舞台稽古、当然みんな頑張っていましたが、一週間前に同じ文楽劇場での「新口村」の梅川忠兵衛の純弥と千志郎。今回は千志郎が五段目の定九郎。純弥が六段目の狩人。純弥が髭面の狩人の扮装で一生懸命定九郎の世話をやいていたのが、とても可愛かったです。舞台稽古の後、ずっと見たかったアニメ「おおかみこどもの雨と雪」をやっと見に行きました。感じ方は人によってマチマチでしょうが、私は最後まで見ているのが、とても苦痛でした。

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拝見できず残念です

 薪車の会の日がやってきましたね。
 あの「新口村」で、はんなりした忠兵衛と梅川を演じた千志郎君と純弥君が、定九郎・種子島の六だなんて想像もつきませんでしたが、この写真のおかげでイメージがわきました。有難うございました。
 残念ながら大阪まで行かれませんが、熱い舞台を思い浮かべながら盛会を祈ります。秀太郎丈のブログと、見に行くyさんのレポを楽しみに。

初日おめでとうございます

これから向かいます♪千志郎さんカッコイイですね。純弥さんあの可憐な梅川が猟師なんですね。千壽郎さんのお才が秀太郎さん写しでどんなかしらまだ若い竹朗さんの源六はいかに…と色々楽しみです。
会主の薪車さんはさぞ綺麗な勘平さんでしょうね。自主公演って大変でしょうけど成功して今後も続きますように!

拝見したかった~

千志郎さん、恰好いいです!

薪車さんの勘平、いい男でしょうね。
大阪までいけないのがとても残念です。

また写真がアップされると嬉しいです。

拝見しました♪

薪車さん、門閥外のおうまれで歌舞伎役者さんとしてのスタートも遅かったのによくぞ自主公演までなさったことと、またよくぞ古典の名作に挑んで下さったことと思いました。補助席まででる大入りでなによりでした。
千志郎さん格好よかったです。もう少し凄みもあるともっと素敵かしらと思いました。
千壽郎さんぱっと見は童顔でしたが台詞をおっしゃるといかにも祇園街の女将らしく見えてくるのがたいしたものでした。
若いご出演者さんの中さすがに美吉屋さんは一日の長がありましたし、竹三郎さんもご指導だけでなく重みのある郷右衛門で舞台を締めていらっしゃるのが嬉しかったです。
扇之丞さんの会には参上できませんがこうやって皆様自主公演なさって腕を磨かれてゆかれること、大阪で芝居が開く機会、関西の若手俳優さんの活躍の機会が増えることが嬉しいです。
見物にもそういう思いがあるからなのか大阪のこういう会はすごく温かいなぁと思います。
今後も回を重ねていくことが出来ますようにとお祈りいたします。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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