二日目


二日目の舞台も無事に終わりました。今日は京都先斗町の綺麗どころが大勢観に来て下さいました!勘三郎さんの不参加は残念ですが、中村屋の長老、小山三さんが久しぶりに来阪、昼の部の「瞼の母」に、九十三歳とは思えない若々しさで元気に舞台に立っていてとても嬉しいです。大正生まれの役者は九年生まれの小山三さんだけになってしまいましたが、とても元気で頼もしいかぎりです。今日その小山三さんが「フアンがこさえてくれたんです!」と云って、彼の舞台写真をコピーした、かわいいチョコレートを四個くれました。写メが判りにくいと思いますが、感じだけでも見てください!ただせっかくの作品(?)、食べるわけにいきません(^O^)

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全て手作り・・凄い!

ハンドメイド…「チョコ小山三」カッコイイですね!!
秀太郎さまチョコもらっていいなあ~
一個だけ上紙そっとはがして中身ご試食なさって
上紙はきれい伸ばしてご本に挟んでおくとか。
舞台にご登場になると一段の拍手と「小さんざ~!」
の大向うががかかったりしますね。
お元気なお姿とあの張りのあるお声に驚くばかりです。
その上なんとなく楽しくなります。
あのお声の張りは天からのおくりものでしょうか。

大事に舞台をいつまでも楽しんでいただきたいです。

すごい!

たしかに食べるのもったいないですね…

先月末近くに、東劇ビルのナチュラルローソンで小山三をおみかけしました。
お元気そうで嬉しくおもっておりました。
サインねだろうかとちょっと思いましたが言い出せずちょっと後悔しております…
先日お誕生日をむかえられてもう91でしょうか…凄いです

秀太郎さんもあやかっていつまでも現役で若々しく舞台をお勤め下さいませ!

小山三さん

演劇界に小山三さんのお話が載っていて その写真とイメージがダブって見えます!!

右上の写真は先代勘三郎さんとでしょうか!?携帯だとはっきりしませんが…

ツカレトールとはお薬の名前でしょうか!?
何だか効きそうですね(笑)


まだお若くピチピチしている小山三さん!!
でも 今でも若々しく声もお肌もイキイキしていて 舞台が明るくなる役者さんですね♪

秀太郎さんの若さとは(勿論年齢もですが) 雰囲気が違います!!
秀太郎さんはいつも女の可愛さを感じさせて しかも品の良い色気があるので 私も見習いたいと
いつも思います♪♪


でも中身のチョコレートはせっかくですから召し上がってはいかがですか!?
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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