今夜も届きません


(どうして届かないのかわかりませんが、数回チャレンジしております)台風一過、爽やかな秋晴れ、めでたく初日があきました!今月は昼の部の一番目「国性爺合戦」の渚を初役で勤めていますが、この役は「老役」の中で難役中の難役と云われている役!おうけしてお稽古に入る迄は、正直言って体力的にも少々不安でしたが、おかげ様で今日無事に初日の舞台を、大過なく勤めさせていただきホッとしております、が、いろいろと反省点も多く、明日からの一日一日を大切に積み重ねて行きたいと思っております。宜しくお願いいたします。

コメントの投稿

非公開コメント

初日お目出度うございます

先のお写真から、渚の慈愛を、今日の渚に、決意を感じるいいお顔!
拝見が楽しみな
秀太郎丈の初役
『渚』!

No title

もう二日目が終わってしまいましたが、「芸術祭十月大歌舞伎」
ご出演おめでとうございます!
「国性爺合戦」は拝見したことがなくて筋書を読むと難しく
思いましたが、舞台はダイナミックなようで楽しみです。
「渚」のお写真、毅然とした強い決意が覗えてグッときました。


おめでとうございます。

初日、おめでとうございます。
お身体に気をつけて、頑張ってください。

もう一つ、一門の千壽郎さん、そして、千次郎さん、松次郎さんの名題適任おめでとうございます。

松嶋屋さん、上方歌舞伎会の御活躍をこれからも願っています。

楽しみです

老け役を希望してはまだまだお若い秀太郎さんには悪い…とは思いますがこのお役と道明寺の覚寿は秀太郎さんで拝見したいと願っておりました。
今月拝見出来るのが楽しみです。
体縛られて手のきかない状態で甘輝の袖をくわえて甘輝を留めるあたりええやろなぁと想像しております

ご丹精の

 ご丹精の、若い花々が見事に咲きました由
 秀太郎丈 心から おめでとうございます を
 申し上げます。

 緊張なさった方々も 必ず次 大丈夫ですよ。
 
 
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム