中日


嬉しいです!元気に中日を迎えられた事がとても嬉しいのです!今月の「渚」は体力的にホント自信がなく、「よたよた」でもなんとか千穐楽まで休演しないようにと覚悟して臨んだのですが、おかげ様で日にちが経つに連れて元気になり、無事に中日を迎えられたのです(^O^)毎日いろいろ工夫して楽しみながら舞台を続けられる事は本当に有り難いことです!十一時開演で十二時三十五分に舞台が切れるので一時過ぎには楽屋を出ます。おかげでいろいろと時間を活用しています。十日には第三十二回「伝統文化ポーラ賞」で、文楽の吉田玉女さんが優秀賞を受けられたので、その授賞式&パーティーに出席し、いろいろな方にお会いしました。中でも奨励賞を受けられた古曲「柳川三味線」の林美音子さんの演奏は素敵で、不思議な三味線の音色と心地好い唄…、京都の伝統芸能らしいのですが、恥ずかしいことに私は「柳川三味線」の存在を今回初めて知りました。(ちなみに今月の二十八日には京都府立府民ホールで井上八千代さんの客演を得て「地唄リサイタル」があるそうですが、私は演舞場
の稽古で伺えません)そして十一日には愛原美花が紀尾井ホールでのリーディングドラマ、イワン・ツルゲィネフの「初恋」に挑戦したので、りき彌を連れて観劇し、十二日には沢潟屋の春猿・月乃助、笑三郎さん達の三越劇場公演、北條秀司さん作の「葛西橋」を観ましたが、長くなるのでその感想はまた次回に述べさせていただくカモ?(^O^)。六本木「金魚」のショーは感動しました。私も頑張ります!

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中日

お元気にお過ごし、お目出度うございます。急に寒くなりましたが、お元気のご様子が何よりです。嬉しいです。
『渚』皆さんの好評に、観劇の日が待たれます。

No title

本日は、美しく優しい渚さまに感動いたしました。
縛られたままのお芝居の大変さが伝わってきて、母の愛を感じました。また観劇に伺いたいと心から思います。
どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。

中日おめでとうございます!

お元気に中日をお迎えになられて何より嬉しいです!
「渚」熱演の秀太郎丈が彷彿としました。
お縄の傷は癒えましたでしょうか?(^。^)
多岐にわたって興味の尽きることのない
若々しさが素敵です。
今一度「渚」さま拝見を目指しております。
気温の変化にお気を付けになり後半ますます
お元気でいらっしゃいますようお祈りいたしております。

お元気そうで嬉しいです

遅ればせながら、お元気で折り返し地点を越されてなによりです。
舞台も益々充実しているのでしょうね。
終演後も色々なところにお出かけのご様子でしんどいお役の後のリフレッシュもしっかりなさっているのね!と安心致しました。
千穐楽までどうぞお元気でお勤め下さいませ。

初役の渚

今回舞台近くで拝見の機を得、一番感心したのは、せりふの緩急のその素晴らしさ! 秀太郎丈が舞台をひきしめ、心の鮮やかな抽出は、これが源 と、唯ただ息のつんだせりふから生まれる 渚さま にいたく感銘。
素晴らしい渚をありがとうございます と御礼を申し上げたい。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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