千秋楽!


松竹座初春興行もめでたく千秋楽を迎えました!ご観劇、それにブログへのお便り、本当にありがとうございました(^O^)ブログは毎晩見せていただき、とても励みになりました。先月の顔見世に続き、若いお役でしたので、ちゃんと勤めることが出来るか、ちょっと不安でしたが、無事に千秋楽を迎えることが出来、正直なところ、ホッとしています。来月からまた眉毛のない役が続きますが、それなりに頑張りますので、また宜しくお願いいたします。

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はやブログ更新 驚きです。千龝楽おめでとうございます。
顔見せ梅川 初春おかると、 秀太郎さんの豊かな華やかさ、可愛さ、芸の深淵をたっぷりお見せ頂き、至福の二ケ月でした。
うるさく言わせて下さい! 秀太郎さんの あのかわゆさ はどこからくるのですか? ほんとーに、かわゆい!です。

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つづき
七段目 顔見世で 仁左さん平右ヱ門で、再演希望を投書して、秀太郎さんの「おかる」がもう一度観たい! もうひとつ
秀 判官 仁 由良 の四段目 これ 考えただけで 素晴らしい舞台ですよ。
秀太郎さんて、女形さんなのに、お父様に にてはるぅ。

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千穐楽おめでとうございます。
お疲れ様でした。

2月もですが、3月はお父様の追善で、お父様を最高の神格にした筆法伝授と道明寺で楽しみです。秀太郎丈はまた立田の前ですね。ほんとは覚寿を観たかったけれど。
今の歌舞伎座のさよなら公演に追善がちょうど間に合ってよかったですね。
2月に入れば、きっとご兄弟3人の記者会見とかがあると思いますので、ぜひこのブログで教えてください。

話は違いますが、明日のNHK芸能花舞台で、叔父様の故花柳寿楽様の放映があるので、今から録画セットして楽しみに待ってます。

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お写真の美しい襟元に吸い込まれるように時々ブログお邪魔しております。ついにおかるを拝見できぬまま千秋楽となってしまいました・・・。
「通さん場」、幕間は舞台と役者さんの準備のためだけにあるのだと思っておりました。緊迫感を演出するための長い幕間、しかも出入りできないなんて、舞台との一体感が盛り上がるすごい演出手法ですね。「行きたいところ」へ行けない・・・別の緊迫感もあったりしますが。。。
忠臣蔵を通しで見たことがありませんのでこの度是非と思っておりましたが、これが貴重な上方風のものであったと知り、一層残念に思っております。この後、上方を受け継いでなさる方がいらっしゃるのでしょうか・・・。十段目の天河屋もそういう意味では上方ならではこその演目なのでしょうね。
美しいお役、それはとっても見ごたえがありますが、眉毛の無いお役も過去にはカワイイ少女の時代があり娘時代があった、その積み重なった姿だってことを、時々まったくお忘れになってるような女形の方いらっしゃいますが、秀太郎さんのはどこからか色気やかわいらしさが漂うように思います・・・。これもまた女として見習わねばならぬところです・・・。

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初めてコメントします。
昨日、忠臣蔵の通しを見させて頂きました。
歌舞伎を観る事そのものが約5~6年ぶりだったのですが、改めて歌舞伎の魅力・日本の魅力を感じ本当に感動しました!
特に秀太郎さんのおかるが最高でファンになりました!歌舞伎にはまりました!
これからいろんなお芝居を観たいと思います!

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二ヶ月の関西の舞台も無事に終わりましたね。今月は一度しか拝見出来ずちょっと残念でしたが、可愛いくていじらしいお軽大好きでした。
花一輪様のご兄弟での判官様&由良さんに私も一票!今月は山城屋さん大奮闘公演でしたが今度は松嶋屋さん勢揃いでの上方の忠臣蔵を拝見したいです。
まだまだ寒い日が続きますが来月、そして十三代目さん追善の三月と続きますのでお体にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。

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本当に御疲れ様でした。顔見世から続く2ヶ月間の興行が無事終わり、ホットする間もなく17代目勘三郎丈の追善興行。3月は13代目の追善興行ですね。出来れば私も秀太郎丈に覚寿をやって頂きたいと思います。
秀太郎丈の立田の前は安心して拝見できますが、やはりお父様の追善では覚寿を!と思っていましたから。

最近嬉しいのが歴女や歴男が増えると共に歌舞伎の事が話題になる事が多くなりましたし、関西発のラジオを聞いていてもキャスターやタレントが「今月の松竹座で忠臣蔵を見た」と話題にする事が多くなりました。歌舞伎座が立て直される3年の間に関西での興行が増え、叉歌舞伎ファンが増えるように私達も周りの友人達に発信し続けようと思います。
「今月の秀太郎はん、綺麗やよ~~」と(^o^)

花柳壽楽丈のNHK芸能花舞台での放送、私も楽しみにしております。仁左衛門丈は益々壽楽丈に似てこられました。

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今日のNHK花舞台の故壽楽丈の踊り初めて清元の傀儡子を見ました。釣狐は最晩年ですが、全くお年を感じさせない踊りでした。でも私はやはり壽楽師匠は素踊りが一番だと安達ケ原(黒塚)を吸い込まれるように拝見いたしました、亡くなられる寸前まで立ち姿の美しい舞踊家であられましたね。

叉今日、『獅子虎傳』出演の御子息の素踊りの「老松」も素晴らしい踊りでした。客席からも感嘆の声が聞こえてました(^o^)
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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