京都へ…!


東京における「南座」の稽古を終え新幹線で大阪に向かっています。明日、明後日と南座で稽古をして、三十日に「顔見世」の幕が明きます!去年に続き今年も「対面」が出ますが今年の対面は「勘九郎襲名披露狂言」で私は「大磯の虎」を演じます。知らない人が聞いたら「どんな役?!」と思われるような名前ですが「立派な傾城」で「立女形」が演じる役ですが、仲間の傾城が七之助君(化粧坂の少将)、壱太郎君(喜瀬川亀鶴)と言う美しい若女形なので、自分の老醜が気にかかりますが、まぁあまり気にしないで頑張ります(^O^)

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待ってました!!

心躍ります

いよいよ明日から京都のお稽古が始まるのですね。
昨日はまねき上げの日なので、昼のニュースからずっとチェックしてました。地元の京都新聞の写真は皆さんの雨傘がたくさんでしたが、朝日新聞の写真は、毎年同じように、最後に上がる仁左衛門丈のまねきがアップで、中央に我當丈と秀太郎丈の、そして初めて上がる千壽さん松十郎さんのもはっきり見えて、どんなにかお嬉しかろうと拍手。
対面はなんと言ってもお父様の工藤!改めてお父様のビデオを見ています。昨年も愛之助、孝太郎さんの五郎十郎で、秀太郎丈もご一緒されましたが、今年は大磯の虎。そして勘九郎さんの襲名狂言に加え、仁左衛門丈が初役で工藤!見る前からわくわく心が躍ります。
この頃はめっきり寒くなりました。鴨川の風も冷たくなるでしょう。くれぐれもお体に気を付けられてご熱演のほど祈ります。

楽しみです!

ろ、老醜だなんてなにをおっしゃる
お若いお二人に負けず劣らずお美しいに違いありません!
顔見世に対面はよく出ますが舞鶴でなく朝比奈の出るのはちょっと久しぶりのような気もしますね。
夜の部のお才も楽しみです。

写真に脱帽!

『あぁ演舞場』の羽二重姿のお写真 実に面白い!!

よく考えつかれましたな(^-^)

推理するに
カメラマンは、秀太郎丈の横に座り、 カガミに写る秀太郎丈を、撮っている?!

私メ、頭ひねりながら、非常に勉強になり、感服している次第。

さすがだ!!と。


No title

 可愛い!!

 秀太郎さん お写真ありがとう (^_-)-☆

お写真素敵~!

お元気で素敵な笑顔に幸せな気持ちを頂きました!
明後日からの南座顔見世のお舞台お元気で楽しまれますようお祈りしております。先程同じようなコメントを送信失敗したようです。重複していましたらお許しくださいませ。

楽しみにしています

昨年は所用で顔見世を観に行けませんでしたので
その分、今年は12月2日の昼の部と、
12月13日の夜の部に行かせていただきます

ともに3階席ですが、今からわくわくしています

勘九郎丈のご襲名も楽しみですが
お元気になられた仁左衛門丈をはじめ
松嶋屋ご一門の活躍をご期待申し上げます

一月の大阪松竹座 市川猿之助襲名ご披露も
夜の部のチケット手配済みで、それも楽しみにしています

悪声ではありますが、頑張ってお声をかけさせていただきますので
よろしくお願いします

よぉ~松っ嶋屋~
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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