顔見世



京の顔見世、ついに初日を迎えました!一年の締めくくり、今年は勘九郎さんの京都での襲名披露。また私門弟の千壽郎改め片岡千壽、仁左衛門門弟の松次郎改め片岡松十郎の名題披露の興行です。心を込めて舞台を勤めます!宜しくお願いいたします!

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おめでとうございます

初日 また手塩にかけられました
千壽さん 松十郎さん 名題ご昇進本当に おめでとうございます。

顔見世初日おめでとうございます!

初日の舞台が開く前の特別な空気、顔見世で襲名披露、新しく名題になった方々、
これ以上に華やかで緊張の舞台の初日ってあるでしょうか。
「行きたかったなあ~!!」とメールをしていましたら7時のNHKニュースの最後にでました!
「対面!!」15代目新鮮!
急いで大磯の虎を探しましたら映っていらっしゃいました!華やかな傾城のお姿を見つけました。
あっという間のニュースでしたが胸が痛いほど拝見したいと思いました。
寒い12月の京都のお舞台の盛況と秀太郎丈はじめ皆様のご健康を心よりお祈りしております。

私も見ました

まさかと思っていたので録画できませんでしたが、工藤の顔のアップ、勘九郎さんのアップ、そしてカメラを引いて舞台全体で虎様も。
京都の友人からのメールでは、NHK京都の6時のニュースに昨日はお稽古の様子、今日は舞台の様子がかなり出た由、見たかった!
間もなくナマの舞台を拝見に入洛します。

初日おめでとうございます

わぁこういう正装してのご挨拶みたいなのがあるんですか!身が引き締まることでしょうね。
上方歌舞伎塾一期生は一年目の発表会も卒業公演も松竹座のお稽古場での素芝居?の大序と藤娘も拝見しているので非常に愛着があります。成長を見守ってきた気分なのでこの度のお二人の名題披露は感慨深いです。ゼロから天塩にかけて育ててこられた秀太郎さんのご感慨もいかばかりかと推察致します。
本当におめでとうございます。

対面は十三代目さん写しの十五代目さんの情のある工藤に感激!そして虎の美しいこと。若いお二人にひけはとりません!

五、六段目は少し面窶れして余計に若くなられた十五代目さんの勘平の色気と哀れさと忠義に涙でした。お才の自在さには祇園街の女将さんってこんな感じなんだろうなぁと正にその人物がそこにいる感じがしました。

次回までしばらくお預けですが初日にしてこの完成度。次はさらによくなっちゃうの?と期待しております。寒くなりますのでくれぐれもお身体にはお気をつけ下さいませ。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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