十五日




顔見世も中日を過ぎまして益々盛り上がっています。中日(なかび)と云うのはご承知のとおり、初日から千龝楽までの真ん中の日で、裏方さんなどに感謝を表す日なのですが、その興行によって真ん中の日にちで無いことがあり、今月の南座も真ん中の日は十三日なのですが、何故か十四日が中日でした。昨日その中日も終えいよいよ後半に差し掛かり、勘九郎さん七之助さんも頑張って、しっかりと舞台を勤めています。私も「虎の衣装」に慣れてきたのか、それほど重く感じなくなってきました。今年の暮のNHKの劇場中継は「五・六段目」と「対面&千両幟の一部」で、十九日に収録されます、是非ともご覧になってください。風邪が流行っているそうですが、たいした病人も出ず、一座一同元気に舞台を勤めています。皆様も元気で何度も南座にお運びください。私達も毎日頑張っていますから…。

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拝見しました

十五日は十三代目さんのお誕生日でしたね。
109回目?おめでとうございます。

初日以来の拝見でしたが対面も五、六段目も一段と充実していました。

虎の「おこがましくも太夫職」の貫禄(貫禄といっても秀太郎さん演じる女性はいつもどこか女の可愛いらしさがありますよね)。

お才のいかにも仕事の出来る女性ながらも情のある女将さんぶり(今日は源六の頭ポカリにうけちゃいました…)どちらも素敵です。

日によって寒暖の差の大きなこの頃。くれぐれも御身体にはお気をつけ下さいませ。

お才のうなじのみえるお写真有難うございます!

拝見しました♪

12日 夜だけですが拝見しました♪
一文字屋お才 酸いも甘いも分かった花街の女将で色っぽく温かくて さらにちゃんと話を通すと言う 素晴らしい女将でした♪
私も扇子で頭ポカリ!は壺でしたが嫌味がまるでなく2人の立場が透けて見えました♪


勘平に財布の説明をしながら 袂から財布を出して見せる仕草には女らしい色気を感じました!!


いつもお写真もたくさん載せてくださって本当にありがとうございます♪


改めて昼の部の虎さまも観たいと思いましたが
遠征でしたので また東京の舞台を楽しみにしております!!


勘九郎さん 七之助さんも一回り大きくなられたように感じましたが 休みになった途端にお疲れが出るんじゃないかと心配になります!!


秀太郎さんも風邪などひかないように 京都の夜を楽しみながら 元気で楽までお過ごしくださいませ!!!!

もう一度見れたら

11日に参りましたので、できればもう一度楽までに見に行きたいと思っていますが、チケットのゲットを先にしなくては。

仁左衛門丈も少し痩せておられましたが、無事舞台を勤めておられるので安堵しました。
虎さんの衣装、本当に大変ですよね。あと10日頑張って下さい。
今日演劇界もやっと購入、御兄弟の13代目の思いでとくと読ませて頂きます。先日南座で仁左衛門丈のDVDも購入。上方歌舞伎会のお稽古の様子もテレビ放映よりも詳しく映っていました(^◇^)

有難うございます

駕籠に腰かけて待つお才様の後ろ姿のうなじがとても色っぽくて粋なので、お写真をお願いしたところ、早速有難うございました。下手の席からでないと見えませんし、30日のテレビの舞台中継では、多分おかやさんが指など切ってくれるなと言って聞かせるところや、勘平とおかるが別れを惜しむ姿をアップで映すだろうから、駕籠のお才様は外れると思うので嬉しいです。
お父様、昨日で109歳におなりですね。いつも菊水さんで皆さんでお祝いされていたのを懐かしく思い出されるでしょう。

見に行きました

12月2日(日)昼の部と
12月13日(木)夜の部を拝見しました

対面では声を掛けさせていただきましたが
少し早く、セリフに少し掛かってしまいました
申しわけございませんでした

六段目でも、頑張って声を掛けましたが
まだまだ勉強不足です

2日は、お上手な方がおられましたので
その方について行く様に声を掛けましたが
13日はお上手な方が来ておられなかった様で
たいへん緊張しました

しかし、歌舞伎は楽しいものですね
同一公演を何回も見に行かれる方の気持ちが
だんだんわかってきました
もっともっと、劇場に足を運び勉強したいと思います

お写真ありがとうございます!

「お才」のお写真、粋で芯のあるお姿、駕籠に座って待っているショットなのですね、
魅力的な角度からのお写真ですがどのようにしてうつされたのかなあと・・・
「虎」のお衣装絢爛豪華最高の傾城とご一緒の愛之助さんも惚れ惚れの
表情で素晴らしいです。

舞台拝見しました

こんばんは。
本日(?)、夜の舞台を拝見させていただきました。

お才の可愛らしい(?)しぐさ、毅然とした女将っぷりがたまりませんでした。

また、芝居の中心が仁左衛門さん達に移った時の
秀太郎さんの細やかなお芝居にほれぼれしてしまいました。

次回の舞台も楽しみにしております。

寒さ厳しき折から、お身体ご自愛くださいませ

No title

とってもきれいなお写真ありがとう

喜!

友からのpresentticket
なんと!
大磯の虎どのへ 一直線席
虎どの の心のかわゆさ 瞬きせず拝見。
秀太郎丈のお芝居から、色々学ばせて頂く。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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