顔見世千秋楽






お蔭様で無事に千秋楽の舞台を終え、明日の中村屋の式に備えて、東京に向かっています。大変な重圧に耐えて、立派に千秋楽を迎えた勘九郎・七之助兄弟に心から敬意を表します。また口上でも言っていましたが、歌舞伎界最年長、九十二才の小山三さんが元気に舞台を勤めたのも素晴らしく、とても意義深い千秋楽でした。殊に今日の夜の部は東京の中村屋のご贔屓が、宮川町の舞妓芸妓さんで、下手の桟敷を華やかに埋め、千秋楽に文字通り「花をそえて」下さり、勘三郎さんも喜んで桟敷のどこか、君香さんの隣辺りで観ていたような気がします(^O^)とにもかくにも今年に入って十一ケ月、元気に舞台を勤めさせていただき、皆様のご支援を有難たく思っております。来年も元旦から松竹座で幕をあけます!変わらぬご支援のほど、宜しくお願いいたします。

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プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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