明日は初日!

今日三十一日は舞台稽古、もう明日は初日です。稽古は二十九日からの三日間ですが、すんでのところで二十九日のお稽古を、心ならずもボイコットするところでした。当日の稽古開始は午後3時でしたので、昼過ぎの新幹線で上京の予定でしたが、急に11時から東京で用事が出来、早朝の「のぞみ」で上京しましたが、もし以前の予定通りなら、新幹線のアクシデントに巻き込まれ、3時間以上遅れるかも知れませんでした。とてもラッキーだと思っています。ちなみに、この日は宮川町の芸妓さん、舞妓さんが「おひきずり(正装)」で東京新橋の宴席に招かれ、このアクシデントに巻き込まれ、京都から東京まで、5時間半かかったそうです!私たち役者は、どんな重い衣裳を着けていても、長くて2時間もすれば着替える事が出来ますが、芸妓さんや舞妓さんは長時間着たままなので、さぞかし大変なことだろうと、つくづく感心いたします!

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No title

夜中目が覚めたら、早また更新されているブログに
喜喜喜
ニュースの大きなテロップ見たときは、本当にドキッとしました。
秀太郎さんは早立ちのおかげで、本当ラッキーでいらっして、よかった!
お話の宮川町の美妓連、そりゃ~大変でしたでしょうね。停電 換気 水止め 可哀相でしたね。
あの衣裳で…。
秀太郎さんがその衣裳で混じってらしたら「一番綺麗だろうな」ファンのつぶやき。

No title

おかる可愛かったよー
AMYすっかり愛!
秀太郎さんまた新幹線乗りだしたんだ!
去年 ビックリする程乗ったね
でも秀太郎さんの乗った新幹線は遅れない!
秀太郎さんは 神様が守ってんだな

No title

渋滞に巻き込まれたクルマやったら、抜け道したり自分で何かできるけど、電車ならそれも許されずただ座ってるしかない、苦行ですね。おっしゃるとうりジャージのようなゆる~いかっこじゃないお姐様方さぞかしお疲れになられたでしょうね。エコノミークラス症候群も怖いし。今日も遅れたそうですよ。電車なら時間が読めると言うのも絶対じゃないですね。
昨日のようなことがあるといややから、もし遠征で芝居観に行くときは、前日から現地に乗り込むようにしーようと心に誓った鯵子ちゃんでした。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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