中日



沢潟屋さんお三方の襲名披露興行も大入り続きの内、今日(十三日)中日を迎えました。ご存知のように中日(ナカビ)は初日と千秋楽の真ん中の日ですが、いつもなら二十五日間の公演なので十三日目が中日なのですが、今月のように二十六日間とか偶数公演の場合はその月によって前半の最終日になるか後半の初めになるか分かりません。一応頭取か決めるのですが、勿論前もって報告かあります。その日は役者が裏方さん(スタッフ)を労うの日でもあります。とにかく今日で前半が終り、明日から後半に入りますが、お陰さまでで体調もよく、連日地元ご贔屓に支えられ、毎日元気に舞台を勤めています。私の高校生の娘たちも「四の切」にとても感動した様子で、下の娘は、しきりに台本を読み返して、いろいろ質問してきます。京都からも連日来てくださるし、地元ばかりでなく、東京・横浜、四国九州からも日替わりで御観劇頂き、とても有り難く思っております!千秋楽ままで大切に舞台を勤めます。まだ観て下さってないお方は是非御観劇ください。すでに観てくださった方も多いと思います
が、毎日新鮮な舞台を勤めていますので、どうか度々御観劇ください!宜しくお願い致します。

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後半も頑張ってくださいませ

口上姿と静御前の美しいお写真有難うございます♪お荷物にかけられた紋とお名前の入った布は何なのでしょう?

お嬢さんも興味津々の四の切もう14/92こなされたのですね。まだまだ先は長いですがこの後も若く美しい静御前を拝見させて下さいませ。
東京は今日は結構な雪でビックリでした。
演舞場には我當さんご一門がご出演で千次郎さんが立ち回りでご活躍中なのを拝見し、名題ご披露がお一人まだなのはちょっと淋しい気もしましたが立ち回りが拝見出来るのは嬉しいわ!と思いました。

まだまだ寒さ厳しい日が続きそうですがくれぐれもお身体にはお気をつけ下さいませ。

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プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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