松竹座二月興行



おかげさまで昨日無事に初日初日があきました。新作狂言のうえ、稽古日数が少なかったので、なかなか演出・指導が行き届かず、正直言って不安な気持ちで初日を開けましたが、これと言ったミスもなく、満員のお客様にも喜んで頂き、とても嬉しかったです!十一年前のドラマシティでの、「愛之助初座頭公演・新八犬伝」を思うと感無量です。愛之助も上方歌舞伎塾出身の役者達、若鮎の会の吉弥や鴈乃助や上方の役者達…、この十年、とても頑張ってくれたと思いますし、壱太郎、薪車の成長も嬉しく、ことに今回は松也.梅枝を始め、東京の若手俳優が多く参加して、東西の若手俳優が稽古中から仲良く頑張っているのがとても嬉しいです!十一年前から五年間にわたって「若衆歌舞伎」を公演して下さったドラマシティさんに感謝の気持ちでいっぱいです。初日の客席には東京の役者の親達が子供達の舞台を見詰めていました。今日二日目の舞台は当然ながら昨日より進歩がありました。若手の芝居は毎日毎日進歩があるので楽しいです。私も若い俳優に負けないように、一日一日を大切に、退
化しないように頑張ります。だから二十六日の千秋楽まで何度も御観劇ください!

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楽しみです

もう11年もたつのですね。
平成若衆歌舞伎懐かしいですね。
今回の東西の若手合同公演もとっても楽しみです。親御さん達も大阪までご覧になりにいらっしゃったのですね!初日は客席も豪華でしたことでしょうね。
日々進化する若手さんのお芝居終盤までお預けですがさぞ進化も進んだ頃であろうと楽しみにしております。
暖かかったり寒かったりの気候ですがくれぐれも御身体にはお気をつけて千穐楽までお元気でお勤め下さいませ。

No title

ここに書いてあった沼津と言うのみた

秀太郎さん とてもかわいくv-238キレイだったv-237

っっq

今度の週末にお伺いします!

今度の週末にお伺いします!
本日は豆まきがあったとか...
どのような感じだったのでしょうか?

舞台からの感想もお聞かせくだされば
幸いです。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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