京おどりin…



松竹座も初日があいて一週間、お陰さまで大入りが続いています。若い俳優中心の公演なので毎日の進歩が楽しいです。今日は、私の出番を終えて、東京の「京おどりin雅敍園」を観賞し、今、品川9時7分発「のぞみ」で大阪に向かっています。勿論明日の朝に乗ってもまにあいますが、アクシデントがあると舞台に支障をきたすので、必ず前日中に帰ります。ご存知とは思いますが、京おどりとは毎年春の京都で芸妓舞妓さんによって繰り広げられる「宮川町」のおどりですが、今日はそれをダイジェスト版ながら目黒の雅敍園でディナーショーとして開催され、宮川町を代表する二十三人の芸舞妓さんが華やかに唄や踊り、お囃子などをご披露しました。ただ私は最終列車に乗らなければいけないので、踊りが終わると直ぐに品川駅に向かっただめ、お食事はできず、私をお招き下さったご贔屓さんが、芸舞妓さん達と楽しい夜を過ごされるのにご一緒できなかったので、それだけが残念です。でも予定の最終列車より早い列車に乗れたので早く大阪に帰り、明日の舞台も精一杯頑張って勤めます。松
竹座、どうぞ宜しくお願いします。

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品川で大勢の舞妓さん見かけました

初めて書き込みさせて頂きます。
それでわかりました。大勢の舞妓さんたちが品川駅に居たわけが。秀太郎さん、いつもお元気で飛び回っていらっしゃいますね。道中お気をつけて!舞台も楽しみにしております。

とんぼ返りお疲れ様でした

お昼のみとはいえ大阪で舞台ご出演中の秀太郎さんが東京まで駆け付けられ宮川町の綺麗どころもお喜びのことでしょうね。
花街の踊りの会ってどうも一般人には敷居が高いイメ-ジですが一度拝見してみたいです。

お写真アップ有難うございます。
ドラマシティで一度拝見しましたが結構忘れているので拝見する日を楽しみにしております。
寒かったり暖かかったりの今月ですがくれぐれも御身体にはお気をつけ下さいませ。

お元気で嬉しいです!

昨日の東京は北風が強く寒い日でしたが、「京おどりin雅叙園」は
雅の世界で春を先駆けた華やかさでしょうね。
秀太郎丈が駆けつけてくださり宮川町の皆様はお幸せ!
blogでお話を聞けるのも幸せです。

新八犬伝、「ほうおう3月号」に掲載の似顔絵ポスターを見ていると
面白そうで拝見したくなります・・・!

No title

秀太郎さんの舞妓さん 見てみた~いv-254
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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