二日目



午前中は体調が悪かったのですが、夕方になると次第に元気になり、今日の靜御前は昨日よりかなりマシだったと思います。でも芝居って不思議と云うか…、今日の靜より、昨日の靜の方が良かったと思われる方がいらっしゃるかも知れません。でも昨日の靜は自分としては良くなかったと思います。明日は明日の靜御前、心を込めて勤めます。「四の切」の前に「口上」があり、市川右近さんも一緒に出ていますが、実は右近さんの歌舞伎の初舞台は京都南座の「大岡政談」で父の越前守、私の妻の倅「忠右衛門」で今から41年前、当時は本名の武田右近少年だったのです。その折、天一坊の役の現・猿翁さんに見込まれ歌舞伎役者になられたのです。今日41年振りにツーショット写真を撮りました!

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憧れの静御前

本当に急に寒くなったり…気候が定まりません。
秀太郎丈くれぐれも御身おいとい下さいませ。
掛け替えのない御方なんですから…。
ユニコさま 『上方のをんな』のご本を読まれての御園座観劇
秀太郎丈にバッタリ!で よかったですねぇ。
お話 伺ってるだけでも、気持ちいいし、楽しいです

素敵です

体調はいかがでしょうか?
本当にお気をつけて下さいね(^.^)
そんな中右近さんとの41年前のことや、ツーショットありがとうございましたm(_ _)m
暮れぐれもお身体を大切に、頑張ってくださいませ。

お身体お気をつけ下さいませ

右近さん歌舞伎初舞台のとき秀太郎さんんとご一緒たったんですか!知りませんでした。
41年ぶりのツーショットとは貴重ですね。

静は4月6月遠征できないと今月で見納めかもしれませんが南座でも拝見できるのかしら…
くれぐれも御身体にはおきをつけて千穐楽までお元気でおつとめ下さいませ。

今日は愛之助さんお誕生日ですね。おめでとうございます!

プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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