京の夜桜




名古屋御園座の「さよなら興行」も無事に勤め、東京歌舞伎座の開場式、公開顔寄せも無事に勤めることが出来ました。次は四国こんぴらの猿之助襲名興行が六日から始まります。五日には「おねり」がありますが、四の切は少し(3月と)キャスティングが変わるので3日4日の2日間はお稽古をします。明日三十一日は北野上七軒の「北野をどり」に連れていただきます。昨日今日は久し振りに京の夜桜を楽しみました。東京、名古屋もそれなりに良いのですが、私にはやはり「京の水」京の空気が合っているようです。

コメントの投稿

非公開コメント

千歳嬉しく!!

携帯からBlog拝見しております私は、最初 夜桜を愛でる秀太郎さんの後ろ姿?
と思いました。ヨクカンガエタラ、ソヲンナコトアリエマセンヨネ。m(__)m

京都はいいですね。 花街のおどり など華やかで。
毎年 友達が誘ってくれるので 、宮川町の『京おどり』を見ますが、宮川音頭 というのは、私達何もわからない者でも、ノリノリになります。
京の櫻 御満喫 英気をお養い下さいませ。

素敵なお写真

あでやかや
江戸の千歳
京桜

充実の休日ですね

京の夜桜素敵です♪
綺麗どころの後姿も素敵ですが
来月はまた静御前の後姿をお願いします
前姿も愛之助さん義経とのツーショットも今からリクエストいたします…

4月になってもまだ寒い日もあると思いますのでくれぐれもお体に
お気をつけてはじめての金丸座お楽しみくださいませ!

京の夜桜~

いつも思うことですが日本に京都があってよかたと・・・
建物やまわりの山々と川の中に桜が溶け込んでいるようで
そのような風景の中に身を置くことに憧れます。そして
夜桜の中をそぞろ歩きなど経験してみたいものです。
昼間の華やぎと賑わいが夜のしじまに吸い込まれて
しっとりした優しさをとりもどす頃、ゆっくりとお供の方と
・・・京都の空気そのもの。
東京の桜は桜そのものが風景という感じです。美しい
並木が沢山ありますが、一昨日歩いた時には見事な
何故か悲しいほどの桜吹雪でした。
今日はまた寒い日ですが、東京だけでしょうか。
お風邪を召しませんようにお祈りいたしております。
お芝居に関係のないことを長々スミマセン(*^_^*)
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム