いざ博多!!

一日半でしたが充実した「おやすみ」を頂き、今日から博多にまいります。名古屋同様、博多も昔は御贔屓やお友達がたくさん居てくださったので、博多の公演がとても楽しみだったのですが、皆さん「アチラの方へ」行ってしまわれたので…、実は博多公演は私的にはちょっと寂しいのです。でもここ十年位の間に新しい御贔屓やお友達も出来たので、昔の想い出は大切に、そして新しい博多の公演!京都大阪東京からも、大勢観に来て下さるので元気いっぱい頑張ります。千里山の家では今年も薔薇が美しく咲いていました(^.^)

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私は山口の大学に行ってる博多っ子なので、博多に秀太郎さんがきてくださるのはとってもとっても嬉しいです(*´∇`*)
22日の夜の部チケットとりました!
秀太郎さんの静御前が大好きで、テレビで何回見たかわからない四の切を、生で観られるなんて、もう今からわくわくしています!
おいしいもの食べて、博多を楽しんでくださいね(^^)v
応援しています!

薔薇が綺麗ですね!

もう博多入りでしたか。
お庭の薔薇もご主人様に見ていただけるのが一日では寂しいでしょうね。

2日にはもう初日が開くのですね。
今月は拝見出来ないのでこちらで様子を伺うのを楽しみにしております。

蒸し暑い季節となりますがお身体にはお気をつけ下さいませ。

前へ前へ~

振り返ってはいけないと思いつつ、5月の歌舞伎座杮落しⅡ部の素晴らしい充実の先代萩、吉田屋。とても楽しかった時のことがまだ胸をいっぱいにしていますが、もうすでに博多のお稽古に入られたのですね。
本当に、yさんがおっしゃるように、お庭のバラも、もう少しご一緒したかったことでしょう。
でも「いざ、博多!!」遠方から応援いたしております。
梅雨に入りましたが体調を崩されませんようにお祈りいたしております。
☆お舞台も、博多の夜も充実の日々を!!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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