博多座初日


超満員の素晴らしいお客様に支えられて、めでたく初日の「四の切」の静の舞台を終えました。実のところ、一昨日博多に来てから体調が優れず、「無事に静を勤められますように」とお祈りしていたのですが、揚げ幕か゛さっと開き花道に出た瞬間、嘘のように元気になり、心地好く舞台を勤めることが出来、本当にありがたかったです!!揚げ幕から登場したとき、今までに無いほどの「凄い拍手」に励まされ心身共にシャキッとしたのかも知れません。また今日の猿之助さんの忠信か実に素晴らしく、その物語りに「静御前」として自然に気持ちがノメリコンダのも「元気の要因」かも知れません。去年の6月から100回近く演じている静御前を今日も新鮮な気持ちで勤めさせて頂き、本当に有り難いと思っております。ちなみに終演後の私の体調、スコブル元気です!

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初日おめでとうございます

おめでとうございます。
『出』とともにご気分が治りました由、役者さんて凄い!と感服。
ご気分 益々よろしきよう 祈りおります。



初日おめでとうございます!

博多座盛り上がっているのですね♪
ここ数日気温差が激しくて体調崩しやすくなりがちなのでくれぐれもお身体にはお気をつけ下さいませ。

熱いご見物衆の熱気でお元気に初日をおつとめとのことでなによりです。

またご贔屓さんが各地から綺麗どころを連れてこられたら益々お元気になられることでしょうね(^^)
回を重ねて益々魅力的な静御前ご覧になられる方が羨ましいです~

千穐楽までどうぞお元気でおつとめ下さいませ!

しつもん?

秀太郎ちゃん かわいいv-221です

いつも楽しみにみてまーす 

でもどーうして 二回のるの?
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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