三日目




今日の舞台も気持ち良く勤めることが出来ました。今月は楽屋入りが4時半なので昼間はゆっくり博多の町、天神や川端町を歩き楽しんでいます。ただ終演が8時50分、楽屋を出るのが9時を回るのでホテルの食堂のラストオーダ(9時)に間に合いません。ただコーヒーハウスは11時までやっています。ホテルの前のリバレインは遅くまで開いています。ご招待もうけていますが時間が遅くなるので申し訳なく思っています。ただ中洲の夜は不夜城でゆっくり楽しませて頂いています。お陰様で元気ですが、山城屋の兄さんや猿之助さんの元気さには敵いません。それにしても猿之助さんの忠信は毎日「進化」しています、凄いです!!

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うわぁ~~

なんとお茶目な秀太郎さま!!暖簾からお顔が可愛い~
笑ってしまいました。その遊び心は真似できません。
それに懐かしい気がする博多。
三つ目で胸がざわざわ、美しいですね。
お写真ありがとうございます!
猿之助さんの進化する忠信とお元気な山城屋さん
なんだか博多へ行きた~い!

暖簾が夏ですね

月初は気温がさがってびっくりでしたが
初夏らしい気候になって参りました
楽屋暖簾も絽?でしょうか透け感が涼しげですね!

もうすぐ100回目をむかえる静御前、初めて拝見してからもう一年もたつのですね~色っぽい背中にうっとりです♪

皆様お元気そうなご様子でなによりですがこれから益々蒸し暑くなりますので御体にはお気をつけ下さいませ。

のれん

なにいたずらしてるの?

かわいいv-254の君ねv-10

No title

昨日の夜の部を観ました。
静御前拝見しました。
初めて四の切を観たのですが満足です。
でもまだまだ猿之助さんの忠信が進化しているのなら、千穐楽の時にどこまで進化したのか観たくなりました。
再び幕見で四の切を観に行こうか検討してみます。
御身体には気を付けて頑張ってください。

あら~、涼しそうなのれんからお顔が!
ひいきとあるのは……もしや今をときめく宮川町の超超べっぴんさんから…?
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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