船乗り込み






今日三十日、1時半から船乗り込みを行い、その後3時45分から顔寄せ。片岡松十郎、中村橋吾の名題披露があり、引き続き「杜若~」と「柳影~」の稽古に入りました。今の時間は6時過ぎ、「杜若~」の稽古中、「柳影~」の稽古迄の間に「桂昌院」の台詞を一生懸命覚えています!

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芝居前の場

船乗り込みと松竹座前 を拝見しました。
ポスターを見ながら お芝居の明くのが待たれます。 楽しみにしております。

お疲れ様でした

博多→東京→大阪と本当にお疲れ様です。
八軒ヶ浜から拝見しました。口上で、お伝の方の孝太郎さんを秀太郎さんと言われた時はどきっとしました。役者さんの締めくくりで秀太郎丈が、22年前はこんなに芝居が開かなかった、今回は松嶋屋三兄弟、成駒屋(東京、大阪)さんもご兄弟で…と、温かいご挨拶がとても良かったです。
大急ぎで松竹座前に走りました。船の着かないうちに雨が降りだして案じましたが、すぐに止んで、中央に我當丈、仁左衛門丈、秀太郎丈とお並びのお姿。お父様お母様もきっとにこにこご覧になっておられたことでしょう。
顔寄せ、お稽古の様子も有難うございました。

速報写真ありがとうございます!

船乗り込みの観客を写された逆バージョン写真、皆様の
熱気が、どーっと伝わってまいりました。
名題披露のお写真も嬉しく拝見いたしました。

柳影澤蛍火、人の関係が難しく思われましたが桂昌院と
柳沢吉保のかかわりが私にはとても新鮮で早く拝見
したいと思いますが後半の後の方までお預けです(^。^)
お芝居から歴史を改めて覗くような面白さにワクワクしています。
暑さに向かいお体にお気を付けになってお舞台を楽しまれます
ようにお祈りしております。

お疲れ様でした。

今年は酷暑でもなく、降りもせずでよかったわと思ったら最後に一雨きてびっくりでしたが、館前行事で皆さまのご挨拶のときには晴れてやれやれでした。

お正月二月に続いて六月七月も松竹座で歌舞伎が上演されるのが嬉しいです。歌舞伎座開場で東京は歌舞伎に注目が集まってますが関西でも盛り上がりますように!

拝見するのを楽しみにしております。

丹左衛門?

船乗り込みの
秀太郎さんの写真をさがしおりましたら、
丹左衛門 そっくりの(うちわをあげてですが)立ち姿 がありました!
やはり道頓川で見るべきか?みたかったなぁ

はじめまして。

昨日、船乗り込み見に行ってきました。
私は、2年前に歌舞伎鑑賞教室に行って、その後、ちゃんと歌舞伎を見てみたいなぁ~と思いながら月日は流れてしまい、去年の年末ようやく再び見ることができました。そして、5月には京都で3回、6月には東京で2回、博多で4回・・・と、熱烈歌舞伎ブーム到来中v-238の私です。
まだまだ分からないことだらけなのですが、7月は大阪で楽しみができました。
昨日の船乗り込みでは、秀太郎さんが、めちゃくちゃたくさん手を振り返して下さって、本当に嬉しかったです。感動しました。ありがとうございました!
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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