6日目




お陰様で昼夜の部ともに大入り続き、今日で6日が経ちました。地元のお客様に加え、京都は元より関東・名古屋・北陸・四国・中国…、連日各地方から大勢のご贔屓が観に来て下さり、本当に嬉しいです!!それにしても暑い日が続いています。私は昼の桂昌院が2時に終わり、夜の部の拵えまで3時間あるので、食事に出掛け、千日前のビックカメラや心斎橋で「うろちょろ」しています。今日は「柳影~」の幕があくまえ、腰元役の扇乃丞さんがデジカメで桂昌院を撮ってくれたので、その写真と、ついでに千壽とのツーショット、そして扇乃丞さんを見て頂きます。りき彌も腰元で美しい衣裳を着ていますが、ひとり花道から登場するのでツーショットはもちろん舞台での写真はありません。ちなみに桂昌院の周りには多くの腰元が仕えているのですが、これが京都の「キレイドコロ」ならどんなに楽しいか…、などと考えた事はアリマセン!!

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[i:63908]

『…などと考えたことはありません』
って この洒落っ気 思わず「松嶋屋!」

音符マーク

をつけると数字になると知りました。
秀太郎丈の本文に現れていた数字もその所為?なのかな?

No title

ますます素敵な秀太郎様。
目に浮かびます。。。
ありがとうございます。

ふふふ~

「・・・、などと考えた事はアリマセン!!」
に、思わずうふふっと楽しくなりました。
秀太郎様ったら正直なんだからあ~・・・

お写真ありがとうございます!

皆様おっしゃるとおり

などと考えた事はアリマセン!!
って面白すぎです…
舞台がおわったら是非是非きれいどころに囲まれてくださいませ

千壽さんとのツーショット嬉しいです♪

ビックカメラや心斎橋でうろちょろする秀太郎さんに遭遇してみたいものです…

本当に毎日酷暑が続きますので御体にはお気をつけ下さいませ

素敵ですね

いつも素敵なお写真を有難うございます。
 
 桂昌院様、お美しいですね。
 舞台では一番上手に控えて、腰元の元締みたいだった扇之丞さんや、名題昇進後ますますあでやかになった千壽さんの美しい姿を思い出しています。
 キレイドコロをはべらせていらっしゃる秀太郎丈を少し想像してたのに、「考えたことはアリマセン」には爆笑しました。

 話は違いますが、おととい、テレビの衛星劇場初出しで、昨年国立でなさった「国性爺合戦」を見ました。ナマのお舞台を拝見しなくて申し訳なかったのですが、映像だけど拝見できてとっても嬉しかったです。
 若々しいお役も素敵ですが、こういう品格のある老女を演じたら、秀太郎丈の右に出る方は居ないとつくづく思いました。

ネット風評被害監視です。

ネット風評被害監視です。
今回は特に問題は見受けられませんでした。
また立ち寄らせていただきます。

秋田アンサーです。

秋田アンサーです。
今回、コメントさせていただきます。
また見せていただきます。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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