後三日…

松竹座公演も今日二十五日の舞台を終え、後三日間を残すばかりとなりました。今日は巡業公演中の、中村隼人君と米吉が松竹座を観に来ました。巡業は中村又五郎・歌昇さんの襲名披露で、吉右衛門・歌六・錦之助さんの播磨屋一門に中村芝雀さんの一座です。昨日が鳥取市、明日は大阪の岸和田で今日は道中(移動日)で公演はお休みで大阪のホテルで泊まるそうです。暑い最中の巡業の僅かな休日に松竹座の舞台を観に来た若い二人を、とても嬉しく思いました。巡業といえば猿之助さんの襲名披露も東コース巡演中です。やはり「四の切」が出ていて義経を梅玉さん、静御前を門之助さんが勤めています。静は私の好きな役の一つになりましたが、いろいろな演じかたがあり、門之助さんの静はきっと古風で行儀の良い静御前だと思います。それにしても、この猛暑、気候不純の中、一日2回公演で忠信を元気に演じる猿之助さん…、本当に凄いパワー、凄い精神力だと感心しています。

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うわ~あと三日
観たい!なぁ

早くも残三日ですね

今日は歌舞伎座お昼の部拝見しました。愛之助さんなかなか立派な悪役ぶりでした♪
松緑さん梅枝さん玉太郎ちゃんの忠義な兄、健気な妹、琴と唄の見事な盲目の弟に泣きました~

隼人君と米吉君貴重なお休みに先輩方のお芝居ご覧になるとは感心しちゃいます♪

今月は巡業は諦めて松竹座と歌舞伎座のみに絞りました(^_^;)

今日は船渡御と花火で浪花の夜は大賑わいでしょうね!

残り三日間もどうぞお元気で充実の舞台を拝見させて下さいませ(^-^)/

松竹座へ到着しました!

今日やっと拝見いたしました!松竹座。
権勢を欲しいままの桂昌院さまには、綱吉公のお世継ぎの心配と女の性。女の業を見事に演じられ、その色香に胸がドキドキてした。この演目は歴史上の人物を愛憎交え、信じられることは?と、コロンブスの卵的な・・
秀太郎丈の常盤御前は芯の強い女性ながらかわいい美しいひとであると思いました。とても素敵な女性でした。秀太郎丈の常盤御前が大好きです。長成卿とのツーショットの美しさを目の当たりにして言い知れぬ感動を頂きました。ありがとうございました。

素敵でした

今日の午前の部を拝見しました。
秀太郎さんの可愛くて色っぽい桂昌院様にくらくらしちゃいました。
どうしたらあんなに可愛らしくおねだりが出来るのでしょう?

見習いたいです。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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