千穐楽


四日に幕をあけた松竹座七月興行も今日28日(正確には昨日)、めでたく千穐を迎えました。お陰様で昼の部・夜の部共に好評で大入り続き、猛暑の中での公演でしたが、病人怪我人アクシデントもなく無事に千穐楽を打ち上げることが出来ました。8月はお休みを頂き九月東京演舞場に出演します。宜しくお願い致します。

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千龝楽おめでとうございます

暑さ殊の外の今夏。つつがなく千龝楽お迎え、お目出度うございます。 上方歌舞伎会のご指導 大変でしょうが、手塩にかけられ、大きく育った若い役者さんたち。 楽しみにしております。

でも本当の一番の目的は、
『ご挨拶!なんです…』私メは…。

千穐楽おめでとうございます

お疲れ様でした。

秀太郎さんの桂昌院には、参りました!!!

来月は、上方歌舞伎の御指導があると思いますが、ゆっくりとリフレッシュしてくださいね。

お疲れ様でした!

千穐楽の舞台、堪能致しました!

桂昌院様が吉保に迫るところは濃厚な色っぽさなんですが、手招きする姿や、膝でにじりよる姿が物凄く可愛いくて、少し見習いたいものだと思いました。

常盤御前は何もかもが素晴らしく長成卿と並んだところは正に眼福でした(^^)

暑中の公演お疲れ様でした。

今年になってから7ヵ月連続(昨年からだと何ヵ月になりましょうか…)の舞台ご出演でしたが、やっとお休みですね。でも上方歌舞伎会のご指導もあり、お盆もあり、やっぱりお忙しいこととは存じますが、くれぐれもお体にはお気をつけてお元気でお過ごし下さいませ!

お疲れ様でした。

お疲れ様でした。
千穐楽おめでとうございます。
今月は5回うかがいました。
常盤御前の素晴らしさは十分に承知でしたが、自分の宿命と義朝や三人の子への想いが一層深まって感動でした。常盤御前は大蔵卿が実は作り阿呆だと、いつ知ったのでしょうね。勘解由の死んだあとは作り阿呆にならない大蔵卿だから、これからは他の人のいない場では、さぞご夫婦睦まじく幸せに過ごすのでしょうね。
さて想定内だった常盤御前に反し、全く想定外だった桂昌院!あんなに出番が多いことも、上品ながらもあんなに色っぽく色好みなことも、嬉しい想定外で、ほんとに楽しませてもらいました。
8月もご自分のお舞台はないものの、お盆や上方歌舞伎会のご指導でお忙しいでしょうね。そして末には9月のお稽古。おまきさんとおもとさん(これは初見)。10月の新しい歌舞伎座での小せんが楽しみです。

千穐楽おめでとうございます!

7月の松竹座、昼夜のご活躍本当にお疲れ様でございました。
桂昌院様は初めて拝見いたしました時はドキドキいたしました。
権勢を持つ人は病床にあってもあの色香、いやらしくなく迫る
女の可愛らしさを持ち合わせた秀太郎丈の桂昌院様素敵でした。
常盤御前はお召し物の美しさに眼を奪われ、それにピッタリな
品格のある美しい秀太郎丈を堪能いたしました。
最後の数日を松竹座へと通い本当に素晴らしいお舞台に出会えて
幸せでした。ありがとうございました!!
まだまだ暑さ厳しい毎日、お体にお気をつけてご活躍くださいませ。
プロフィール

片岡秀太郎

Author:片岡秀太郎
二代目 片岡 秀太郎
昭和16年9月13日
大阪府大阪市生まれ
屋号は松嶋屋
定紋は七つ割り丸に二引、替紋は追いかけ五枚銀杏
本名は片岡 彦人(かたおか よしひと)

十三代目片岡仁左衛門の次男
1946年(昭和21年)10月京都南座で『吉田屋』の禿役で本名の片岡彦人で初舞台
1956年(昭和31年)3月大阪歌舞伎座の『河内山』の浪路で二代目片岡秀太郎を襲名

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